【8月6日・第28回なにわ淀川花火大会】大阪最大級のド派手な花火大会で夏を楽しもう!

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花火特集2017

8月6日(土)、淀川河川敷で「第28回なにわ淀川花火大会」が開催されます。8月の夏の夜空を覆いつくすがごとく打ちあがる花火を見るために、毎年50万人以上が訪れる大阪最大級の花火大会。ここではその魅力と、おすすめの鑑賞スポットを紹介します。

第28回なにわ淀川花火大会の魅力

ド派手に決める!豪快な花火演出を楽しめます

派手な演出の花火を多数見ることができるのが「なにわ淀川花火大会」の魅力。高低差のある華やかな光が縦横無尽に躍る「フラワーサーカス」、尺玉一斉打ちからスタートする「音楽シンクロ花火」、様々なモチーフが表現される「キャラクター花火」など、バリエーション豊富な花火を楽しむことができます。

今年はフィナーレに打ち上げが予定されている、新作のスターマインに大注目!最初から最後まで豪快で迫力満点で目が離せません。

地域のボランティアに支えられた地元密着の花火大会

1989年に市民のボランティアによる手づくり花火大会として始まった「なにわ淀川花火大会」。現在は、「平成淀川花火大会運営委員会」によって運営されています。地域の人々の寄付により今日まで支えられてきた花火大会には、大阪淀川を心から愛する思いが詰まっています。企画から運営・実行まで全て地元市民によって作られた花火大会は、どこよりも地域に密着した花火大会です。

第28回なにわ淀川花火大会の穴場をチェック!

花火大会の会場は新御堂筋淀川鉄橋から下流、国道2号線までの淀川河川敷。
交通の便が良いので、公共交通機関を利用したアクセスが便利です。鉄道の駅が会場付近に密接しているので、大会終了間際は混雑が予想されます。混雑が苦手な方は、少し早めに会場から出て駅への移動を始めることをおすすめします。
ここでは会場から近い鑑賞スポットをご紹介します!

本庄公園付近
中津駅、天神橋筋六丁目駅が最寄り駅の公園です。花火を綺麗に見ることができ、ゆっくり花火を楽しみたいという方にオススメのスポットです。

日本ペイントビル前
淀川河川敷近くのビル前。花火を見上げるように鑑賞するスポットです。ゆったり花火を楽しむことができます。

海老江グランド付近
淀川河川敷で他よりも比較的混雑が少ないスポット。静かにゆったり楽しみたい方にオススメの場所です。

■花火大会概要
名称:第28回なにわ淀川花火大会
開催日時:2016年8月6日(土)19:50~20:40 荒天の場合雨天決行(荒天時は未定)
開催場所:新御堂筋淀川鉄橋から下流、国道2号線までの淀川河川敷
昨年の人出:53万人
交通アクセス:
【十三会場】
阪急電鉄十三駅または南方駅、阪神電鉄姫島駅、JR塚本駅または御幣島駅、大阪市営地下鉄西中島南方駅から徒歩15分
【梅田会場】
大阪市営地下鉄野田阪神駅、JR大阪駅または海老江駅、阪神電鉄野田駅から徒歩20分
阪急電鉄・大阪市営地下鉄梅田駅から徒歩25分
※当日は会場周辺で交通規制あり
駐車場:無

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