宮崎・西都原古墳の西都原のひまわりは今が見頃!100万本のひまわりを見渡そう

  • 4718 |
  • 最終更新:
花火特集2017

宮崎県の西都原古墳群で、「西都原のひまわり」が見頃をむかえています。楽しめるのは例年7月下旬頃までです。宮崎県西都市のシンボルフラワー・100万本のひまわりを見に行ってみませんか。

「西都原のひまわり」の咲く西都原古墳群とは?

西都原古墳群は宮崎県西都市街の西、通称「西都原」に位置しています。4〜7世紀に造られたと推測される311基の様々な形の古墳が点在していて、大部分は未だに発掘されていないというミステリアスなスポットです。

また、昭和27年には国の特別史跡に指定。文化庁によって日本で第一号の「風土記の丘」に認定され、遺跡と一緒に西都原考古博物館が併設されてオープンしています。
さらに春は桜と菜の花、秋はコスモス、冬は梅の花で彩られることでも有名です。5年前からは新しくひまわりも栽培されるようになり、今では新しい西都原の夏の風物詩となっています。古墳と自然が調和した歴史的景観は必見です。

「西都原のひまわり」とは?

西都原にひまわりが植えられるようになったのは2010年。西都市が口蹄疫復興への願いを込め、シンボルの花として種を撒いたのが始まりです。夏の開花ピーク時には約5ヘクタールの広大な土地に、100万本ものひまわりが花開きます。古墳を背に広がるひまわりの景色は圧巻です。
「西都原のひまわり」の背丈は約1mと、一般的なものより高さが低いのが特徴。そのため、ひまわり畑全体を見渡すことができます。花は大きめで、良い香りのするひまわりです。

「西都原のひまわり」周辺のオススメスポットは?

「西都原のひまわり」の周辺には、「県立西都原考古博物館」や、縁結びの神として親しまれる「都萬神社」などもあります。「県立西都原考古博物館」では、考古学講座や古代人の生活を体験できるとあって人気です。四季折々の花を楽しみながら、周辺観光地を巡るガイドブック「花旅みやざき」でも、ひまわりと共に紹介されています。

■イベント詳細
名称:西都原のひまわり
所在地:宮崎県西都市大字三宅4941-1
見頃時期:7月中旬~7月下旬
料金:無料
電話番号:0983-41-1557
公式サイト:http://www.saito-kankou.com/

今注目の遊びのニュース

このページのTOPへ