神奈川県・よこすか開国祭 開国花火大会が8月6日に開催!海から上がる花火は迫力満点!

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神奈川県で毎年恒例の「よこすか開国祭」が7月31日(日)から開催されます。2003年のペリー来航150周年を祝って始まったお祭りです。最終日の8月6日(土)には「よこすか開国祭開国花火大会」がお祭りのフィナーレを飾ります。ここでは、開国花火大会の魅力や知っておきたい鑑賞スポットをご紹介します!

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2016年よこすか開国祭 開国花火大会の魅力

約5,000発が打ち出される鮮やかな花火!

よこすか開国祭開国花火大会では水中花火やスターマインなど、多彩で美しい花火が横須賀の夜空を華やかに染め上げていきます。海の上から打ち上がる花火は迫力満点!約5,000発が打ち出される約30分間、心が躍るような光と音の祭りを楽しめます。

花火大会以外にもイベント盛りだくさん!

よこすか開国祭は、日本が開国するきっかけとなったアメリカ海軍・ペリーの来航150周年を記念して始まりました。花火大会以外にもさまざまな催し物が行われます。ダンス大会や歌と踊りのライブ、音と香りで賑わう数々の出店など、地元の熱気を感じながら楽しめる催しが満載です。
ほかにも横須賀米軍基地が一般開放される「ヨコスカフレンドシップデー」や、海上自衛隊が一般公開される「ヨコスカサマーフェスタ」も開催。横須賀ならではのイベントを満喫できるお祭りです。

2016年よこすか開国祭 開国花火大会の穴場をチェック!

会場のうみかぜ公園・三笠公園へは、県立大学駅から徒歩15分、または横須賀中央駅東口から徒歩約25分で到着します。有料席の眺めは最高ですが、ここでは会場周辺で無料で花火を見ることができる鑑賞スポットをご紹介していきます。

横須賀米軍基地

横須賀米軍基地は花火大会がある「ネイビーフレンドシップデー」で、基地内の一部を一般公開しています。公開は10時から21時まで。混雑が予想されますので、早めの場所取りがオススメです。特に三笠公園寄りが見えやすいと言われています。
電車で行く場合は、京急汐入駅が最寄り駅です。JR横須賀駅を利用する場合はタクシーでの移動をおすすめします。

横須賀中央公園

市内にある横須賀中央公園は少し高台になっています。仕掛け花火が見えるおすすめスポットです。晴れた日は遠くの景色を望みながら、花火を楽しめます。

新安浦港

新安浦港は最寄り駅の横須賀東口から近く、アクセスに便利な鑑賞スポットです。花火がキレイに見えるほか、海にきらめく花火が美しく反射する様子も観賞できます。

■花火大会概要
名称:2016年よこすか開国祭 開国花火大会
開催日:2016年8月6日(土) ※荒天時は中止
開催時間:19:15~19:45
開催場所:うみかぜ公園、三笠公園ほか
打ち上げ玉数:約5,000発
昨年の人出:約22万3,000人
交通アクセス:京浜急行横須賀中央駅東口から徒歩約25分
駐車場:無

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