【8月6日・寄居玉淀水天宮祭花火大会】荒川玉淀河原で「関東一の水祭り」の迫力を体感しよう!

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「関東一の水祭り」と称賛される伝統的な祭「寄居玉淀水天宮祭」が8月6日(土)に開催されます。同時に開催されるのが、「寄居玉淀水天宮祭花火大会」。祭りを締めくくるのにふさわしい、名物「ナイアガラの滝」の幻想的な光景が有名な花火大会です。ここでは、寄居玉淀水天宮祭花火大会の魅力をご紹介していきます。

寄居玉淀水天宮祭花火大会の魅力

埼玉の豊かな自然に包まれた、歴史と名水の街「寄居」で盛大に打ち上げられる5,000発の花火。寄居玉淀水天宮祭花火大会は、毎年8月の第1土曜に、荒川・玉淀河原で開催される人気の花火大会です。

名勝の中で眺めることができる花火

玉淀河原は、「日本100名城」にも選出された鉢形城跡から荒川を挟んで北岸にある埼玉県指定の名勝。玉淀の下流には水天宮が祭られています。毎年夏に行われる水天宮祭のタイミングで、花火が打上げられるようになったのが昭和6年。寄居玉淀水天宮祭花火大会は、長い歴史と伝統を現代に受け継いでいます。

寄居玉淀水天宮祭花火大会は「関東一の水祭り」

水天宮祭では水難よけや安産、子育てなどを祈願して、各町内からぼんぼりや提灯で飾られた舟山車が5艘参加します。城山をバックに打上げられる大花火やスターマインと川面に映える万灯の競演は「関東一の水祭り」と呼ばれ、ため息が出る程の美しさです。
鉢形城跡の断崖絶壁を利用した約130mの規模を誇るナイアガラの滝と大スターマインを組み合わせた花火は、ラストを飾るにふさわしい迫力と幻想的な美しさを醸しだします。

寄居玉淀水天宮祭花火大会の鑑賞スポットをチェック!

会場となる寄居町玉淀河原へのアクセスは、寄居駅南口から徒歩約15分です。寄居駅から会場とは反対方向の彩甲州街道の方に歩いていくと人も少なくなり、花火も綺麗に見ることができます。シートを広げてゆっくり座って鑑賞したい方には、会場から歩いて10分ほどの場所にある寄居運動公園がオススメです。公園内は広々としており混雑を避けることができます。
寄居町玉淀河原周辺には約2,000台の駐車場が準備されています。ただし、車で訪れる人も多く、駐車可能な台数も少ない為公共交通機関の利用をオススメします。

■花火大会概要
名称:寄居玉淀水天宮祭花火大会
開催日時:2016年8月6日(土)19:00~21:00
開催場所:寄居町玉淀河原
打ち上げ玉数:約5,000発
昨年の人出:約63,000人
交通アクセス:寄居駅南口から徒歩15分、関越道花園ICから国道140号を秩父方面へ車で15分。
駐車場:有。2,000台無料。駐車場が少ない為、公共交通機関の利用がおすすめです。

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