「第70回あつぎ鮎まつり大花火大会」が8月6日に開催!県下最大級の1万発が夜空に舞います!

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紅葉特集2017

神奈川県厚木市で開催される「あつぎ鮎祭り大花火大会」は、8月6日(土)、7日(日)の2日間開催される「あつぎ鮎まつり」の初日の夜に行われる花火大会です。打上数は神奈川県下最大級の1万発。フィナーレのナイアガラは息をのむ美しさです。ここではそんな「あつぎ鮎祭り大花火大会」の魅力や穴場観賞スポットをご紹介していきます。

第70回あつぎ鮎まつり大花火大会の魅力

厚木市最大の夏祭りと一緒に楽しめる

第70回あつぎ鮎まつり大花火大会は、「かながわのまつり50選」のひとつに数えられる厚木市最大の夏祭りと共に開催される花火大会です。日中は美味しい屋台フードやイベントで盛り上がり、夜には花火大会を堪能するという夏の一大イベントとして人気を集めています。

神奈川県下最大級の大ナイアガラ

「あつぎ鮎まつり大花火大会」は観覧場所と打上地点が近いので、スターマインやナイアガラ、大玉花火を目の前で堪能できます。相模川、中津川、小鮎川の三川が合流する地点で打ち上げられる1万発の花火は、バラエティに富んだ内容で観客を飽きさせません。そしてこの大会1番の目玉が、相模川を横断する迫力満点の大ナイアガラです。約500mの長さを誇り、夏の夜空と水面を煌びやかに照らし出します。見事な炎の滝は、毎年訪れた観衆を魅了して止みません。

花火大会の穴場をチェック!

あつぎ鮎まつり大花火大会は、毎年約50万人もの人が訪れる厚木市の一大イベントです。そのため、ある程度の混雑は覚悟しておくべきでしょう。
ベスト鑑賞エリアである河川敷は、例年16時以降には入場制限がかかります。場所取りは当日の早朝から行われており、昼ごろにはシートで埋まっています。3つの川の合流地点が鑑賞のベストスポットとなっていますが、火花が降ってくる恐れがあるので、運良くこちらのスポットを確保できた場合も注意が必要です。
ここでは、比較的余裕を持って花火を見ることが出来るスポットをご紹介します。

相模三川公園

厚木に隣接する海老名市にある神奈川県立都市公園。厚木市方面からはすぐ近くに橋がなく、海老名市側からでないとアクセスできないので比較的人の少ない鑑賞スポットとなっています。
この公園は芝生エリアもあるので、場所取りもしやすく、トイレの心配も必要ありません。また、公園内にはスポーツ広場がありそちらからも花火を仰ぐことができます。

金田第二青少年広場

川の中洲から花火を見ることができるスポットです。本厚木駅より打ち上げ会場を超えた所にあり、駅から距離があるので比較的すいているエリアです。花火は打ち上げ場所からはそれほど遠くなく、中洲にあるため見晴らしがよく、キレイに花火を見ることができます。

相模川の海老名市側河川敷エリア

メイン会場の対岸となっているエリアで、イベントも行われないので比較的すいています。夕方から場所取りをしても間に合うので、昼から行けない方にオススメです。

■花火大会概要
名称:第70回あつぎ鮎まつり大花火大会
開催日時:2016年8/6(土)19:00~20:30
開催場所:相模川河川敷(三川合流点)
打ち上げ玉数:約1万発
昨年の人出:53万人
交通アクセス:小田急小田原線本厚木駅北口から徒歩15分
駐車場:無

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