愛知県名古屋「サンビーチ日光川」のプールで、南洋のリゾート気分を味わおう

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名古屋にある日光川公園の「サンビーチ日光川」が9月4日(日)までオープンしています。サンビーチ日光川は、南洋のリゾート地の海辺をイメージして作られたプールです。気軽に南国気分を味わえるプールの魅力を紹介します。

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サンビーチ日光川の魅力

広くて美しい砂浜にはヤシの木が並び、南国ムードたっぷりです。
サンビーチ日光川には3種類の海に見立てたプールがあり、どのプールにも砂浜があります。オーストラリア産の白い砂が敷かれたサラサラの砂浜が楽しめるのは、国内ではここだけです。砂浜にはヤシの木が並び、赤い花の咲くディゴの木やハイビスカスの花に囲まれた芝生広場もあります。南国情緒たっぷりで、まるで日本を飛び出したかのような景色を楽しめますよ。
名古屋のワイキキビーチとも呼ばれるサンビーチ日光川で、手軽に南洋のリゾート気分が味わってみませんか?

3種類のプールとウォータースライダーで遊び尽くせる!

サンビーチ日光川にあるのはウェーブプール・ビーチプール・キッドプールの3つのプール。そしてウォータースライダーも設置されています。ウェーブプールでは約30分おきに15回から20回ほどの波が出て、本当に海に来たかのような体験ができます。ビーチプールはサンデッキと人工の砂浜の間に広がる、ビーチ気分を満喫できるプールです。キッドプールは小さな子ども向けの浅いプールで、中央にはアスレチック風の海賊船があります。
また、トンネルスライダーやゴムボートで岩間を下る渓流下りなど、ウォータースライダーは3種類。充実した設備でたっぷり遊ぶことができます。

サンビーチ日光川へのアクセス

公共交通機関を利用する場合
名古屋駅から直通バスがあり、便利です。名鉄名古屋駅の名鉄バスセンター3階の2番乗り場から三重交通バスのサンビーチ日光川行きに乗って終点で下車。サンビーチ日光川まで徒歩でおよそ3分です。
車を利用する場合
名古屋市内方面からの場合、庄内・新川橋を渡り藤前流通団地ICの手前を左折します。桑名方面からの場合は、日光川大橋を渡ってすぐの藤前流通団地ICで降り、右折して直進T字交差点を右折します。駐車場は1,000台分ほど用意されています。
サンビーチ日光川は、渡り鳥の飛来地として有名な藤前干潟の西にあります。一緒に観光することもできますので、時間に余裕がある方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

■スポット詳細
名称:サンビーチ日光川
所在地:愛知県名古屋市港区藤前5丁目901
営業期間:7月2日(土)、7月3日(日)、7月9日(土)〜9月4日(日)
営業時間:7月16日(土)~8月31日(水)9:00~18:00
※7月2日(土)、7月3日(日)の両日は10:00~17:30
料金:大人:1,500円 小・中学生:700円 幼児(6歳未満):無料
電話番号:052-302-6200
公式サイト:http://www.sunbeach-nikkougawa.com/index.html

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