世界遺産と花火のコラボレーション!8月11日「宮島水中花火大会」が嚴島神社にて開催されます

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花火特集2017

世界遺産である宮島の厳島神社を会場とした「宮島水中花火大会」が8月11日に開催されます。「日本花火百選」で最高のロケーションと評され、トップランクに選定された同大会。美しい風景を好む写真愛好家たちからも毎年注目を浴びています。歴史的建造物と花火の優美なコラボレーションを楽しむことのできる「宮島水中花火大会」の魅力と、鑑賞スポットをご紹介します。

宮島水中花火大会の魅力

宮島水中花火大会の見どころは、その名の通り水中花火船より海中に投げ込まれる「水中花火」です。全部で200発の水中花火の打ち上げを予定しており、そのうちの100発は、他ではなかなか見ることのできない30㎝の尺玉が使用されます。そのほかにも、スターマインや、UFO、型物などの芸術的な花火が打ち上がります。

緑の山々と、朱の社、そして青い海のコントラストが非常に美しい厳島神社をバックに見る、幻想的な水中花火。ぜひ大切な人と一緒に見に行ってくださいね。

宮島水中花火大会の鑑賞スポットをご紹介

宮島水中花火大会の有料観覧席は、海沿いの防波堤緑地に設けられています。1席5000円で、7月1日より宮島観光協会の電話にて受付開始しましたが既に完売となっています。また当日券の販売予定もありません。
ここでは、チケットが取れなかった人や、お金をかけずに見たいという人におすすめの鑑賞スポットをご紹介します。

旧船着き場

島側の穴場スポットです。フェリーターミナルと巖島神社のあいだの、有料観覧席の近くに位置している「旧船着き場」です。遮るものがないので花火がきちんと見えます。フェリーターミナルに近いので、帰りの混雑を避けていち早く乗り込めるという便利さもあります。

レアルマーレ望厳荘周辺・安芸グランドホテル周辺

本土側の花火鑑賞スポットとして人気を二分するレアルマーレ望厳荘周辺と安芸グランドホテル周辺。どちらも宮島の対岸に位置し、厳島神社と花火のコラボレーションを楽しむことができます。毎年ここを観覧場所に選ぶ人が多くなってきていますので、早めの席取りをおすすめします。レアルマーレ望厳荘は本土側の宮島口フェリー乗り場の近くにあります。安芸グランドホテルは宮島口駅から遠いので、車でのアクセスがおすすめです。絶好の観覧場所ですので、ぜひ足を伸ばしてみてください。

その他の本土側の鑑賞スポットとしては、サンクス広島宮島口店、ガスト安芸宮島店、フジグランナタリーなどの駐車場がおすすめです。車を利用される方はこちらも利用してみてください。


■花火大会概要
名称:宮島水中花火大会
開催日時:平成28年8月11日(木・祝) 19時40分~20時40分
開催場所:嚴島神社大鳥居沖合400mの海上の打上げ台船
打ち上げ玉数:約5,000発
昨年の人出:約30万人(宮島島内及び島外)
交通アクセス:JR宮島口駅から徒歩6分 宮島口桟橋から船で宮島港行10分 終点下船すぐ、広島港から宮島港行瀬戸内シーラインで23分
駐車場:なし

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