市街地のど真ん中で響く迫力の花火・第33回朝霞市民まつり「彩夏祭」花火大会が8月6日開催!

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「とどけよう元気を朝霞から」をテーマに埼玉県の朝霞市で8月5日から8月7日まで開催される「彩夏祭」。2日目に行われる花火大会は、今年で32回目を迎えます。「彩夏祭」という愛称の由来は、「夏の彩り豊かな祭り」、そして「彩の国・さいたま」をイメージして1995年に朝霞市民の公募によって選ばれたものです。ここではお祭りと花火が密接に繋がった「彩夏祭」花火大会の魅力をご紹介していきます。

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朝霞市民まつり「彩夏祭」の魅力とは?

朝霞市民まつり「彩夏祭」はフリーマーケットや、全国から約90チームが参加して行われる本州最古の鳴子踊り「関八州よさこいフェスタ」、そのほか吹奏楽や子ども屋台村、商工まつりなど、多彩なイベントを行い、毎年多くの人で盛り上っています。そして「彩夏祭」の見どころのひとつでもある花火大会は、19時15分から20時15分までの1時間でおよそ7500発の花火を打ち上げます。連発やスターマインなど、市街地のど真ん中で見ているのが信じられないほどの迫力ある花火の連続で、見る人を魅了し続けています。

朝霞市民まつり「彩夏祭」の歴史

朝霞市民まつり「彩夏祭」が始まったのは、1984年。世の中が便利になっていく一方で、薄れていく地域愛や地域住民との連帯感といった「人と人との繋がり」を再び繋ぎ合わせるために、市民が手を取り合って企画しました。当初は盆踊りと花火をメインとした小規模な祭りでしたが、毎年回を重ねるごとに知名度が上がり、昨年には約30万人が来場する規模へ発展しました。今ではこの朝霞市民まつり「彩夏祭」は、市民にとってなくてはならない夏の風物詩となっています。

朝霞市民まつり「彩夏祭」花火大会のおすすめ鑑賞スポットは?

朝霞市民まつり「彩夏祭」の花火大会には、有料席はありません。
会場以外ですと「陸上競技場」や「荒川の土手エリア」が鑑賞スポットとして毎年人気ではありますが、飲食ができなかったり天候に左右されたりする場所でもあります。
もう少し落ち着いて見たいという場合は、付近にある「青葉台公園」「和光樹林公園」「光が丘公園」「赤塚公園」といった公園が場所が開けていて見やすく、おすすめです。公園は会場への最寄駅とは違う駅から行けるので、混雑を比較的避けることができる穴場であります。
この他にも市民によるクチコミで新たな穴場情報が毎年増えてきています。夜空を見上げながら市街を歩き回り、新たな穴場を見つけてみるのも楽しいかもしれません。

■花火大会概要
名称:第33回朝霞市民まつり「彩夏祭」
開催日時:2016年8月6日(土)19:15~20:15
開催場所:キャンプ朝霞跡地
打ち上げ玉数:約7,500発
昨年の人出:約30万人
交通アクセス:東武鉄道朝霞駅南口から徒歩5分
駐車場:なし。車での来場不可。

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