関東最長級700mのナイアガラは圧巻。8月5日開催される第58回いたばし花火大会をご紹介!

  • 最終更新:
紅葉特集2017

2017年8月5日(土)、東京都板橋区で「第58回いたばし花火大会」が開催されます。人気アニメを用いた芸術花火などで毎年話題になる「実力派の花火大会」と評される有名な花火大会です。しかしなんといっても見所は「ナイアガラの滝」。見なければ分からないその感動をぜひ生で味わってみてください。ここでは、いたばし花火大会の魅力や、鑑賞できるスポットをご紹介します。

いたばし花火大会の魅力とは?

昭和25年、東京都板橋区と埼玉県戸田町との間で境界変更が行われました。それを記念し、昭和26年より「いたばし花火大会」が行われるようになりました。歴史ある花火大会ですが、毎年変化を続け、多くのファンを集めています。

大満足のプログラム

オープニングを飾るのは最新の技術を用いて行われるワイドスターマイン。夜空に描かれる芸術は繊細であり大胆で、見るものの心を一気に魅了します。また、日本全国の花火競技会で優秀な成績をおさめた花火師10名が満を持して打ち上げる「芸術玉」や、子供に人気のアニメのキャラクターを描く「創作スターマイン」など、見どころが満載です。

後半には、関東最長級の「ナイアガラの滝」の後、「夜空の大万華鏡」と呼ばれるワイドスターマインが5か所から打ち上がり、そして都内最大の尺5寸玉がフィナーレを飾ります。恒例の観客を巻き込んだ「15万人の三本締め」が行われ、一体感を楽しむこともできます。

豊富な有料席

いたばし花火大会には有料席が豊富に用意されていますので、ぜひご自身にとってのベストポジションを選んでチケットを手に入れてください。なお、一部の席種はすでに売り切れも出ていますので、早めのチェックをおすすめします。
一番人気の陸上競技場の有料席は、打ち上げ場所と観客席が近いことで尺玉の音がお腹に響き、それが病みつきになる人も多いようです。長さ100mの陸上競技場の「専用ナイアガラの滝」が設置されていることでも話題になり、余すことなく楽しみたい人におすすめです。
河川敷内の土手エリアの有料席では、土手が階段状になっているので、そこに腰掛けて見るスタンド席と、組み立て椅子が用意されているグループ席、シートを敷いて見るタイプのグループ席など、様々な席が設けられています。シート敷きの席は寝転がって花火を見たいという方にはぴったりの席です。全席プログラムが付いてくるので、途中から来ても楽しめます。

いたばし花火大会、有料席以外の観覧スポットは?

有料席以外にも観覧できるスポットがあるので紹介します。会場から近いところですと、荒川の河川敷上流にある「野草広場」や、その隣にある「芝生広場」などがおすすめです。また、荒川にかかる橋の上で見という人も毎年多くいます。
さらに、会場からは少し離れますが、見晴らしがよく落ち着いて見られる場所として「戸田競艇場付近」や、「戸田公園近くの戸田側河川敷」などが挙げられます。どちらも戸田市側になりますが、ナイアガラの滝を有料席以外で見るのであればおすすめです。
そして、「東武練馬駅・イオン屋上」や、「スーパーイズミヤ板橋店・屋上」なども、開放されれば絶好の穴場となります。毎年屋上が開放されるわけではありませんので、事前に問い合わせてから行くことをおすすめします。穴場をいくつかご紹介しましたが、歩き回りながら、近隣のビルとビルの間から眺めるというのも「都会の花火」という雰囲気がありまたこれも良いのではないでしょうか。

■花火大会概要
名称:第58回いたばし花火大会
開催日時:2017年8月5日(土)19:00~20:30
開催場所:荒川戸田橋上流板橋側河川敷
打ち上げ玉数:約1万2000発(戸田市と合わせて)
昨年の人出:52万人
交通アクセス:JR浮間舟渡駅から徒歩30分、都営三田線高島平駅または西台駅または蓮根駅から徒歩30分
駐車場:なし

※打上げプログラムは昨年のものです。詳しくは公式HPをご覧ください

今注目の遊びのニュース

このページのTOPへ