第67回熊谷花火大会が8月13日に荒川河畔で開催!リピーター続出の花火大会をご紹介します!

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昨年は市内外から約45万人以上の観客が訪れた埼玉のモンスター花火大会「熊谷花火大会」。今年は8月13日(土)に開催されます。「毎年見たい」「ここの花火が一番好き」という声が数多く上がる人気の花火大会でリピーター続出。ここではそんな「熊谷花火大会」の魅力と、おすすめ鑑賞スポットをご紹介していきます!

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熊谷花火大会の魅力

2時間にわたって約1万発の花火を打ち上げる熊谷花火大会。プログラムの中にはしっとりと眺める落ち着いた花火や、声をあげて驚いてしまうような迫力のある花火があり、最初から最後まで見ている人を飽きさせません。屋台も500軒ほど出ていますので、夏を満喫するにはもってこいのイベントです。

特別な思いを特別な形で残すメッセージ花火

熊谷花火大会の一番の特徴といえば、「メッセージ花火」です。毎年5、6月に熊谷市観光協会でメッセージの募集がされており、誰でも応募することが可能です。誰かへの感謝の気持ちだったり、恋人へのプロポーズなど、さまざまなメッセージが寄せられます。毎年プログラムの序盤に、見ている方の心も温まるような“誰かの想い”がひとつひとつゆっくりと夜空に舞い上がります。

花火業者が競う!名物・スターマインコンクール

しっとりとメッセージ花火を見終わった後にやってくるのが熊谷花火大会名物の「スターマインコンクール」です。7社の花火業者が提供する大迫力のスターマインが華やかに競い合います。特に八木橋スターマインの迫力は圧巻です。目を見張るほどの大きな花火が、約2分、間をあけずに次々と打ち上がります。この迫力を目当てに毎年足を運ぶ人もいるほどの名物花火です。

熊谷花火大会の穴場スポット

熊谷花火大会には有料席が用意されています。マス席は4名で2万2000円、テーブル席だと4名で1万6000円、イス席は1名3000円です。売り切れていなければ当日券の販売もありますが、例年有料席は人気がありますので、有料席を狙っている方は事前に購入しておくことをおすすめします。ここでは会場付近の鑑賞スポットをご紹介します。

イオン熊谷店・屋上

花火大会当日に無料で開放されるイオン熊谷店の屋上。早めに場所取りが必要ですが、会場となる荒川河畔よりも比較的ゆったりと見ることができます。ショッピングモールの上なので、トイレや飲み物などにも困りません。

ニットーモール熊谷店・屋上

こちらも屋上から花火を眺めることのできるショッピングモールです。花火大会が終わったあとは例年混雑していて帰るのに一苦労です。ニットーモールは遅くまでオープンしているので、見終わったあとは、お店で一休みしてからゆったりと帰ることもできます。

石原公園

石原公園の魅力は、花火大会の最寄り駅とは違う「石原駅」を利用して行くことができるため、混雑せず場所取りが可能という点。公園内には遊具もありますので、子どもと一緒に出かける場合は待ち時間も、飽きさせることがないので安心です。会場から少し離れたところにありますが、遮るものも少なくちゃんと花火が見えますので、人混みを避けたい方におすすめです。


■花火大会概要
名称:あついぞ!熊谷 第67回熊谷花火大会
開催日時:2016年8月13日(土) 19:00~21:00
開催場所:荒川河畔(荒川大橋下流)
※小雨決行(延期の場合、8月14日、20日、21日、のいずれか1日になります)
打ち上げ玉数:約1万発
昨年の人出:45万人
交通アクセス:JR上越新幹線熊谷駅から徒歩5分、関越道東松山ICから車で30分
駐車場:2500台 臨時、1000円/1日

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