第68回猪名川花火大会が8月20日に開催!大阪と兵庫の間で打ち上がる迫力の花火を見に行こう

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花火特集2017

2016年8月20日(土)、今年で68回目を迎える猪名川花火大会が開催されます。大阪府池田市と兵庫県川西市が合同で行う花火大会となっており、地元住民憩いのイベントです。イベントだらけの夏で、水着を着て海もイイですが、この日は浴衣を着て花火を見に行きましょう!ここでは、猪名川花火大会の魅力と観賞スポットをご紹介していきます。

猪名川花火大会の魅力は?

大阪府と京都府のあいだにある猪名川河川敷で毎年行われる「猪名川花火大会」。例年10万人以上が訪れる人気の花火大会です。今年は8月20日(土)に開催。約1時間に渡る色とりどりの花火と、ラストの演出に注目です。

猪名川花火大会の歴史

大阪府池田市と兵庫県川西市の友好を目的として1948年(昭和23年)に初開催され、それから長い間多くの人に親しまれ続けている猪名川花火大会。ふたつの自治体が合同で行う花火大会というのは非常に珍しく、大阪と兵庫の間では池田市と川西市のみです。ふたつの市の交流の場でもあり、両市民たちにとってはなくてはならない夏の風物詩となっています。一度近隣の電車事故の関係で中止された際には自治体に多くの問い合わせが寄せられたという逸話もあるほど人気の花火大会です。

ラストの迫力ある花火に感動

プログラムは、開会宣言と主催者あいさつ(池田市長、川西市長)ではじまり、花火ステージが1から9まで続きます。特に注目なのは、ラストに打ち上げられる、毎年テーマの変わる花火。その大迫力の花火を見て、そのあまりの凄さに来年も見に来ることを決めたという声もあるほどです。2014年は「色彩の魔術師」というテーマで色とりどりの花火が打ち上げられたようですが、今年は一体どんな演出が待っているのか期待が膨らみます。

猪名川花火大会のおすすめ鑑賞スポットは?

猪名川花火大会に有料席はなく、打ち上げ会場の近くに無料観覧席が用意されています。席取りは16時以降にしかできないため、早めに行ってなんとなく目星をつけておくのが良いでしょう。それでも思ったように席がとれないこともありますね。そんな時のために会場以外のおすすめスポットをご紹介します。

五月山秀望台

美しい夜景と花火を一緒に楽しむのなら、五月山秀望台がおすすめです。ライトアップされた展望台から大阪平野を一望することができるので、早めに行って日中の景色と夜景を比べて楽しむのも面白いです。

すみれが丘の階段

宝塚市にあるすみれが丘郵便局とすみれが丘小学校を結ぶ長い階段から、猪名川の花火がよく見えます。なんといっても見晴らしが良いスポットなので気持よく花火を鑑賞することができます。階段から花火を見るというのは珍しい体験です。

■花火大会概要
名称:第68回猪名川花火大会
開催日時:2016年8月20(土)19:20~20:20
開催場所:大阪府池田市・兵庫県川西市猪名川岸
打ち上げ玉数:約4,000発
昨年の人出:約11万7000人
交通アクセス:阪急電鉄池田駅・川西能勢口駅から徒歩10分、JR川西池田駅から徒歩15分 ※当日は会場周辺で交通規制あり(阪神高速11号池田線 池田分岐~池田木部ランプの上下線(19:00~22:00)、五月山ドライブウェイ(18:00~21:00)通行止め)
駐車場:なし

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