千葉・稲毛海浜公園プールで都会のリゾートを堪能しよう!プールと海で楽しさ2倍!

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紅葉特集2017

千葉県千葉市の稲毛海浜公園プールは都心からもアクセス便利なプールです。2017年の営業は7月15日(土)から8月31日(木)まで。設置されている3種類のスライダーはどれもスピード感があり、迫力満点です。全部で12種類ものプールが用意されています。また、いなげの浜海水浴場にも出入り自由です。ここでは稲毛海浜公園プールの魅力をご紹介します。

稲毛海浜公園プールの魅力

都心からほど近い京葉地区に、人工ビーチ「いなげの浜」を有する緑豊かな海浜公園があります。この公園の一角にあるのが「稲毛海浜公園プール」です。12種類のバラエティ豊かなプールが揃っていて、大人も子どもも朝から夕方まで存分に楽しめます。

迫力のスライダーに挑戦しよう!

稲毛海浜公園プールで人気のアトラクションは、なんといってもスライダー。3種類のスライダーはどれもスピード感があって気分爽快です。一番人気は近年オープンした「フロートスライダー」。チューブに乗りこみ、左右に揺られながら滑り降ります。「フロートスライダー」は2本設置されており、よりスリルを味わいたい方には高さ9m、全長80mのイエローのスライダーがオススメ。チューブは2人乗りですので、友達同士やカップルで同時に楽しめるのも魅力です。

豊富な種類のプールに注目

稲毛海浜公園プールには12種類ものプールがあります。水深の浅い子ども用プールは全部で4種類と豊富で、親子連れに人気です。なかでも「チビッコプール」のウォーターステーションにある水鉄砲やスライダーなどの仕掛けには、ワクワクする遊び心が満載。辺り一面の水のパラダイスに歓声が上がります。
ほかにも、エスニックムード満点の滝プールや流れるプール、造波プールでは打ち寄せる大きな波に大人も子どもも大はしゃぎです。

充実の設備で安心して楽しめる

プール施設内には売店やレストランもあり、ゴムボートのレンタルも利用できるので、電車でアクセスする方は大きな荷物を抱えて行かずに済むので安心です。
一日ゆっくり楽しむにはサンシェードは必須アイテム。プライベートスペースにはパラソルやベンチが備え付けてあり、有料でその区画を利用することも可能です。プールサイドには色とりどりのテントが並びます。

プールとビーチ、両方で遊べる

稲毛海浜公園プールとお隣の「いなげの浜」へは、水着のままゲートをくぐって遊びに行くこともできます。いなげの浜は日本初の人工海岸として知られ、千葉県の内外から多くの観光客が訪れます。砂浜でビーチバレーもできて、海水浴場に来ているような感覚で楽しめます。
プールのほかにも、海浜公園にはテニスコートやバーベキュー場、ヨットハーバーなどレジャー施設が充実していて、週末には家族連れやサークルなどで賑わうスポットです。

稲毛海浜公園プールへのアクセス

首都圏からのアクセスが良いのが稲毛海浜公園プールの魅力です。
電車の場合、総武線または京葉線を利用します。総武線では、JR稲毛駅から西口2番バス乗り場発の海浜交通バスで海浜公園プール行の終点、または高浜車庫行の終点から徒歩5分です。
京葉線では、JR稲毛海岸駅から南口2番バス乗り場発の海浜交通バスで海浜公園入口行終点から徒歩5分、または「海浜公園プール経由アクアリンク行」で海浜公園プール下車(開園中の土・日・祝日及び8/14、15は「海浜公園プール行」臨時急行便を運行)。

車の場合、東関東自動車道利用で湾岸千葉ICから国道14号・357号を経由し、浅間神社交差点を海側へ曲がり、約2km直進。海浜大通りを左折し約1kmです。
駐車場は普通車 1日600円で駐車出来ますが、周辺は大変混雑するので時間に余裕を持って出発すると安心です。

スポット詳細
名称:稲毛海浜公園プール
所在地:千葉県千葉市美浜区高浜7-1-1
営業期間:2017年7月15日(土)~8月31日(木)
営業時間:9:00~17:00 入園は16:00まで
料金:入場料一般 1100円、高校生 800円、小中学生 400円、幼児 200円
※中学生・高校生は生徒証(学生証)の提示が必須
電話番号:043-247-2771
公式サイト:http://inage-kaihinkouen.jp/01pool/index.html

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