「みなとこうべ海上花火大会」が8月6日神戸港にて開催!神戸の夜景と花火の融合を見に行こう!

  • 4700 |
  • 最終更新:
花火特集2017

美しい神戸の夜景をバックに繰り広げられる、光の芸術「みなとこうべ海上花火大会」。今年は8月6日(土)に開催されます。関西でも屈指の人気を誇る「みなとこうべ会場花火大会」は、その景観もさることながら1時間のうちに約10,000発が打ちあがる迫力も必見です。ここではそんな花火大会の魅力とおすすめの鑑賞スポットをご紹介します。

みなとこうべ海上花火大会の魅力

みなとこうべ海上花火大会は、関西の花火大会の人気ランキングでいつも上位に登場する兵庫県最大の花火大会です。尺玉やスターマイン、仕掛け花火等約10,000発の花火が、神戸港一帯を鮮やかな色で染め上げます。打ち上げ場所をぐるりと囲むように、多くの人が海辺に集まります。眼前に広がる水面に映し出される花火の美しさが味わえるのも、港ならでは醍醐味です。19時30分から打ち上がり、打ち上げ時間は約1時間。圧巻のフィナーレは感動的です。

みなとこうべ海上花火大会の鑑賞スポットをチェック!

みなとこうべ海上花火大会の打ち上げ場所は、新港第1突堤からメリケンパーク沖の台船上。
メイン会場のメリケンパークやハーバーランドなど、観覧場所はいくつか指定されていますが、人混みに揉まれての観賞は苦手という人には、ポートアイランドなど少し離れた場所からの観賞が良いでしょう。ここではオススメの鑑賞スポットをご紹介。それぞれのアクセスや所要時間などをよく確認して、納得のいくポイントで思い思いの花火を楽しんでくださいね。

ポーアイしおさい公園(ポートアイランド西公園)
岸壁の南北に長く続くポーアイしおさい公園は、花火を観賞しやすいスポットのひとつです。神戸ポートタワーや神戸モザイクなどの都市夜景とともに花火を楽しめます。

新港第2突堤北側
JR元町駅や三ノ宮駅からも離れていて、最寄り駅はポートライナーのポートターミナル駅です。公式HPやパンフレットで「中央に建物があります」と紹介されていて、屋台も第1突堤までしか出ていないので、この場所を知らない人は避けていくためゆっくりと花火を観賞できるスポットです。しかしここでひとつ注意点があります。ポートターミナル駅を含め道中には屋台やコンビニ、自動販売機すらも全くありません。必要な場合は事前に用意しておいてください。

ポートアイランド北公園
スペースはあまり広くありませんが、開放的で花火が見えやすいのが特徴です。神戸の都市夜景と花火をセットで楽しめる穴場スポットです。


花火大会概要
名称:みなとこうべ海上花火大会
開催日時:2016年8月6日(土)19:30~20:30
開催場所:神戸港(新港第1突堤~メリケンパーク沖の台船上から打ち上げ)
打ち上げ玉数:約1万発
昨年の人出:約25万人
交通アクセス:JR三ノ宮駅、阪急電鉄・阪神電鉄神戸三宮駅から徒歩20分
駐車場:無
公式HP:https://kobehanabi.jp/

今注目の遊びのニュース

このページのTOPへ