【8月8日・2016びわ湖花火大会】琵琶湖の夜空を彩る大輪の花火に酔いしれよう!

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紅葉特集2017

日本では夏の夜の風物詩とされている花火。7月に突入して今年もまたそんな季節がやってきました。8月8日(月)には日本一大きい湖、琵琶湖で行われる「2016びわ湖花火大会」が開催されます。ここでは湖に映る幻想的な花火大会の魅力を紹介します。

びわ湖花火大会とは?

びわ湖大花火大会は、滋賀県大津市の琵琶湖湖畔で行われる花火大会。びわ湖の夏の風物詩として定着し、今年で33年目を迎えます。今年の開催は8月8日(月)です。県内外からたくさんの人々が訪れ、全国有数の花火大会として好評を博しています。

びわ湖花火大会の魅力

びわ湖花火大会の魅力は、そのロケーションを活かした演出にあります。今年のテーマは“日本遺産ビワイチの旅”。文化庁に認定された滋賀県の日本遺産「琵琶湖とその水辺景観-祈りと暮らしの水遺産」と、それらをとりまく花々が表現されます。

モチーフとなるのは、海津大崎の桜、長命寺のあじさい、醒井の梅花藻、比叡山周辺寺社の紅葉など。豊かな自然を再現した創作花火は、1時間に1万発と凝縮され、見応えがあります。日本最大の湖であるロケーションを生かした水中スターマインは、びわ湖大花火大会の代名詞。湖面に反射する幻想的な花火を存分に堪能できることでしょう。

びわ湖花火大会をどこから見る?穴場スポットは?

びわ湖花火大会は、大津市浜大津の滋賀県営大津港沖から打ち上げられ、びわ湖畔一帯から広く楽しむことができます。なぎさ公園、皇子山運動公園、皇子山陸上競技場などがメインの観覧ポイントです。また、滋賀県営大津港管理用通路・修景緑地などに、17,000席の有料閲覧席が設けられます。こちらは7月1日より販売中です(詳しくは公式HPへ)。

びわ湖花火大会は、見晴らしのよい絶好のロケーションで行われるため、さまざまな穴場スポットが存在します。ここでは厳選した穴場スポットを4つ紹介します。

大津プリンスホテル前
打ち上げ場所から東へ2kmと程近く、絶景のスポットです。比較的人混みはゆるやかで、夕方から行っても花火を見ることができます。

矢橋帰帆島
大津港の対岸に浮かぶ人工島です。遮るものが何もなく、打ち上げ場所からも近いためおすすめ。最寄り駅からは距離があるため、車で行くのがよいでしょう。無料の大駐車場が完備されています。

比叡山ドライブウェイ・夢見が丘駐車場
花火を山側から楽しむおすすめのポイントです。こちらの展望台からは、大津、琵琶湖の景色が一望できます。駐車場は132台。有料道路の駐車場のため、隠れたビュースポットです。

陸上自衛隊大津駐屯地
例年、こちらのヘリポートやグラウンドが無料開放されています。打ち上げ場所からは少し離れていますが、打ち上げ花火はよく見えます。自衛隊の戦車や戦闘機も展示されているので、花火と合わせて楽しむことができます。

穴場スポットとして人気のあったびわこボートは、団体ツアー専用となり、チケットの購入が必須です。駐車場も当日は使用できないので要注意。


■花火大会概要
名称:2016びわ湖花火大会
開催日時:8月8日(月)19:30~20:30
開催場所:滋賀県大津市浜大津 滋賀県営大津港沖水面一帯
打ち上げ玉数:1万発
昨年の人出:31万人
交通アクセス:JR琵琶湖線「大津駅」または「膳所駅」から徒歩約15分、京阪電車「浜大津駅」から徒歩約5分、JR湖西線「大津京駅」から徒歩約10分
駐車場:無
公式HP:http://www.biwako-visitors.jp/hanabi/index.html

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