愛知県乙川河畔で岡崎城下家康公夏まつり第68回花火大会が開催!徳川家康誕生の地で花火が炸裂

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徳川家康公の生誕の地である愛知県岡崎市で、7月30日(土)31日(日)、8月4日(木)から7日(日)に「岡崎城下家康公夏まつり」が開催されます。花火大会が開催されるのは8月6日(土)の18時50分頃から。乙川河川敷で岡崎城を背景にバラエティ豊かな花火を楽しめます。夜空を彩る豪華でドラマティックな花火に、感動すること間違いなし。ここでは岡崎城下家康公夏まつりの花火大会の見どころ・オススメスポットをご紹介します!

岡崎城下家康公夏まつり 第68回花火大会の魅力

バラエティに富んだ様々な花火が楽しめる!

岡崎城下家康公夏祭りの花火大会は、様々な種類の花火が打ち上がるのが特徴です。雷のようにバリバリと音を立てて炸裂する笛雷スターマイン、曲のテーマに合わせて趣向を凝らして音楽と共に打ち上げられるメロディースターマイン、まるで夜空を泳ぐかのように華開く金魚花火、その他にも銀滝や火車などと、バラエティ豊かな花火を楽しめます。めくるめく夜空の輝きをぜひ体感してみてください。

フィナーレの天と地が一体化する花火は必見!

花火大会の締めくくりは大迫力の花火が連発されます。
まずは水上百花園。これは球状に広がる打ち上げ玉を水上で開花させるもの。水上広がる半円の花火が水面に映るため、全体として球体に見えます。その様子はまるで美しい花園そのもの!
そして次に登場するのが「地割」です。通常空へと打ち上げる玉を地上で開かせるため花火の半球が辺り一面を覆い尽くします!
有終の美を飾るのは、シャボンスターマイン。乙川会場最大のスターマインによるクライマックスの大迫力に圧倒されますよ!

岡崎城下家康公夏まつり花火大会の鑑賞スポットをチェック!

花火が打ち上げられるのは乙川河畔と矢作川河畔。名鉄東岡崎駅または岡崎公園前駅から徒歩およそ10分、愛知環状鉄道中岡崎駅から徒歩およそ10分で着きます。駐車場は用意されないので、公共交通機関でのアクセスがいいですね。ここではより花火大会を楽しめるスポットをご紹介します!

岡崎中央総合公園
乙川会場の打ち上げ場所から少し離れていますが、少し高い丘の上にある公園で展望スペースもあり、岡崎市街の夜景とともに花火を楽しむことができるスポットです。

矢作川河川敷
周囲に視界を遮るものがなく、川の両岸ともに花火を間近で堪能できる穴場スポット。また、乙川会場よりも比較的空いているので、ゆったり花火観賞をしたい方には特にオススメです。仕掛花火や金魚花火は見えませんが、スターマインや10号玉の打ち上げを間近で見られるので十分に楽しめます。

コムタウン
岡崎公園駅前から徒歩およそ10分の場所にある商業施設です。花火大会の終了時刻とコムタウンの閉店時間が被るためフィナーレは少し急かされながら見ることになりますが、花火は綺麗に楽しめる場所です。


■花火大会概要
名称:岡崎城下家康公夏まつり 第68回花火大会
開催日時:2016年8月6日(土)18:50〜21:00 雨天決行、荒天時は8月7日(日)に延期。
開催場所:乙川河畔・矢作川河畔
打ち上げ玉数:非公開
昨年の人出:約46万人
交通アクセス:名鉄東岡崎駅または岡崎公園前駅から徒歩10分、愛知環状鉄道中岡崎駅から徒歩10分、東名岡崎ICから西へ車で10分
駐車場:無

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