8月6日岐阜県長良川河畔で「岐阜新聞創刊135年記念 第71回 全国花火大会」が開催!

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岐阜の夏の風物詩、今年71回目を迎える「全国花火大会」が8月6日に長良川河畔で開催されます。2016年は「ありがとう135」と銘打ち、ワイドスターマインと3号・4号玉による135連発で開幕。岐阜の夏の夜を鮮やかに染め上げる全国花火大会の魅力と、鑑賞スポットをご紹介します!

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第71回 全国花火大会の魅力

長良川の川原から打ち上がる花火は、金華山をバックに花開きます。川原が観覧席という最高のロケーションで大観衆を魅了します。真夏の長良川河畔を舞台に繰り広げられる感動の花火絵巻は、息を呑むほどのほどの美しさ。日本が誇る夏の芸術が、視界いっぱいに広がります。

趣向を凝らした豪華な花火に注目

第71回 全国花火大会では、さまざまな趣向を凝らした花火が登場します。19時30分、71回を迎える今年はワイドスターマインの135連発で開幕。他にも長良川を横断するナイアガラの滝、多彩なスターマインなど見所満載です。

2016年のテーマは「ありがとう135」

全国花火大会の歴史は、終戦翌年にまでさかのぼります。1946年8月10日、全国煙火大会という名で「復興・岐阜」をテーマにスタートし、戦争で荒廃した町に花火を打上げたのが始まりとされています。敗戦のショックを引きずりながら懸命に暮らす人々に生きる勇気を与え、現在へと続く未来への夢を届けました。それと同時に、今年で岐阜新聞は創刊135年の節目を迎え、今年はその記念事業としても開催されます。また、「祝!開幕リオ五輪」や、広島原爆の日にちなんだ「広島へ71年目の祈り」などをテーマとしたプログラムも見所です。

第71回 全国花火大会の鑑賞スポットをチェック!

全国花火大会には有料の観覧席はありません。立入禁止区域以外の河原などで自由に見ることができます。打ち上げ場所の正面にあたる長良橋の下流北岸(長良川公園)付近が最高のポイントですが、最も混み合う場所でもあり場所取りも大変です。ここでは、比較的混雑を避けることができる鑑賞スポットを紹介します。

岐阜メモリアルセンター
サンサンデッキや芝生広場、そして長良川球場は内野席の一部は現地住民にも人気のおすすめスポットです。朝から場所取りも可能なので、時間に余裕があれば良い場所の確保にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

岐阜城
金華山ロープウェーで金華山山頂駅を経由して山頂の岐阜城へ。人気の4階展望台は例年18時には人がいっぱいですが、城の外なら開始時間ギリギリでもスペースに余裕があります。360度の大パノラマが広がり、眼下には岐阜市内の繁華街や遠方には名古屋市の煌めきも見ることができます。

■花火大会概要
名称:第71回 全国花火大会
開催日時:2016年8月6日(土)19:30~21:00
開催場所:長良川河畔(長良橋~金華橋間)
打ち上げ玉数:約30,000発(非公開)
昨年の人出:約40万人
交通アクセス:JR岐阜駅→臨時有料バス20分(通常時)、会場下車すぐ。
東海北陸道岐阜各務原ICから国道21・256号経由12km25分(通常時)。
駐車場:有り
約2000台無料。岐阜市一日市場および岐阜県庁北側臨時駐車場から有料シャトルバス運行。

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