【8月6日・習志野駐屯地夏まつり花火大会】普段は入れない自衛隊駐屯地で花火を楽しもう!

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ふなっしーで有名になった千葉県船橋市には陸上自衛隊の習志野駐屯地があります。習志野駐屯地では、毎年夏に市民へ自衛隊の敷地を開放し、地域との交流を目的とした夏まつりを開催します。今年の日程は8月6日(土)と7日(日)の2日間。初日の締めくくりには、駐屯地ならではの打ち上げ花火が夜空を飾ります。ここでは習志野駐屯地夏まつり花火大会の魅力をご紹介します。

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習志野駐屯地夏まつり花火大会の魅力

ここでしか見られないタワーと花火の共演に注目!

今年の習志野駐屯地夏まつり花火大会は、8月6日(土)の夜に行われ、約700発の花火が上がります。約30分間の打ち上げは短時間であるものの充実した内容。目玉であるスターマインが祭りの盛り上がりを最高潮に導きます。ライトアップされたパラシュート訓練用のタワーと花火の光のコラボレーションは、ここでしか見られない演出と言えるでしょう。

習志野駐屯地夏まつりは大人の本気の文化祭!

習志野駐屯地夏まつり。夜は花火大会で盛り上がりますが、お祭りは午前11時から始まり様々ななイベントが催されます。自衛隊員によるお化け屋敷や模擬店などは文化祭のような雰囲気でそれぞれが大変気合の入った出し物になっています。子どもはもちろんのこと、大人も懐かしい雰囲気を味わいながら楽しむことが出来ます。

ほかにも、子供相撲や自衛隊員の褌姿の太鼓演奏、野外アスレチックと趣向を凝らしたブースの数々が並びます。自衛隊車両の体験試乗、落下傘装着体験、設備を一部解放してのパラシュート装備の装着体験など、普段はできない体験が目白押し。約80店もの売店も人気で、毎年来ている地元の人々はお花見のようにシートを広げ、大輪の花火の下、夜の宴に花を咲かせます。

習志野駐屯地夏まつり花火大会の観覧場所

会場では18時頃から場所取りが始まります。会場に行かずとも、駐屯地の周り、船橋市内や習志野市内の少し開けたところなど、広域で十分楽しめる花火です。人混みを避けたいという方は離れた場所から眺めるのも良いかもしれません。場所が良ければ家の窓からゆっくり見物できる船橋市民もいるというから羨ましい限りです。都内の混雑が激しい花火大会が苦手な方には、こちらの少し離れた場所で開催される花火大会は狙い目です。ぜひ出かけてみてはいかがでしょうか?


■花火大会概要
名称:習志野駐屯地夏まつり花火大会
開催日時:2016年8月6日(土)20:10~
開催場所:陸上自衛隊習志野駐屯地敷地内
打ち上げ玉数:約700発
昨年の人出:約7万人
交通アクセス:新京成電鉄または、東葉高速鉄道北習志野駅からバスに乗り自衛隊前下車すぐ。または、JR津田沼駅からバスに乗り自衛隊前下車すぐ。車では京葉道花輪ICから25分ほど。
駐車場:1000台まで無料の臨時駐車場あり

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