【8月6日・第36回亀山湖上祭・君津市民花火大会】湖の上で花咲く、豪快な花火が連発!

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「亀山湖上祭 君津市民花火大会」は、亀山ダムの完成に伴い、亀山湖の湖上安全祈願と地域活性化を目的に1980年に始まりました。山々に反響して聞こえる花火の破裂音と、美しく散る鮮やかな火花は、8月の始まりを輝かしく伝えます。海や川で開催される花火大会が多い中、湖で行われるのも本花火大会の特徴。そんな亀山湖上祭 君津市民花火大会の魅力と鑑賞スポットをご紹介していきます。

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第36回亀山湖上祭・君津市民花火大会の魅力

華やかに湖上へ打ち上げられる、約5000発の花火!

亀山湖に打ち上がる花火は尺玉やスターマイン、ゴールデンカーテンなど多種多様。華やかで美しい花火を5000発楽しむ事ができます。色鮮やかな火花が湖上に映り、現れては消えていく幻想的な光景にご注目ください。中でも、湖の上に豪快に打ち上がる特大スターマインは必見です。湖と自然に満ちた場所で行われる花火ならではの迫力を体感してみてください。

大自然の中で見る花火は、他にはない感動!

午後5時から亀山湖上祈願祭が行われ、亀山湖での安全と、地域の安全を祈ります。その後華やかに打ち上がる花火は、川や海の花火とは異なる音響や光を感じます。間近に迫っているかのような圧倒的な火花、湖周辺にけたたましくも華やかに響く独特な音響。色とりどりの火花が湖上に映る瞬間は、夏の思い出に色鮮やかに刻み込まれていきます。山から打ち上げるため、会場から距離のある場所でも美しい花火を見ることができます。

第36回亀山湖上祭・君津市民花火大会の鑑賞スポットをチェック!

会場となる亀山湖畔公園までは、上総亀山駅から徒歩で向かう事ができます。亀山湖ダムの提頂道路は歩行者天国となり、打ち上がる花火と同じ目線で見られるため、多くの人で賑わいます。事前の場所取りがオススメです。花火は山間部から打ち上がるため、遠くからでもよく見ることができます。
会場から離れた距離にある鑑賞スポットでおすすめなのが豊田大橋付近。会場から南側にあり、人の混雑を避けたいという方はこちらから鑑賞してみてはいかがでしょうか。

■花火大会概要
名称:第36回亀山湖上祭・君津市民花火大会
開催日時:2016年8月6日(土) 19:30~20:30 荒天時は8月21日(日)に延期
開催場所:亀山湖畔公園
打ち上げ玉数:5000発
昨年の人出:5万人
交通アクセス:JR上総亀山駅から徒歩7分、館山道君津ICから房総スカイライン経由、車で30分、圏央道木更津東ICから車で30分 ※無料駐車場から無料シャトルバス運行
駐車場:700台 無料・一部有料 

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