7月29日、31日、小樽の夏の風物詩「第50回おたる潮まつり 道新納涼花火大会」が開催!

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花火特集2017

「おたる潮まつり 道新納涼花火大会」が、7月29日(金)、31日(日)に開催されます。「おたる潮まつり」は、6,000人もの参加者が市街地を練り歩く「潮ねりこみ」をはじめ、みこしパレード、潮太鼓など見どころ盛りだくさん。「道新納涼花火大会」は、初日と最終日に行われ、合計3,000発が打ち上げられます。小樽の夏を代表するお祭り「おたる潮まつり」の魅力や「道新納涼花火大会」の鑑賞スポットをご紹介します。

おたる潮まつり・道新納涼花火大会の魅力

日替わりイベントを要チェック

3日間にわたる「おたる潮まつり」。各日にイベントが開催されます。

初日は「潮ふれこみ」
祭りの始まりを市内に知らせる(ふれまわる)ため、「潮音頭」に合わせて、市中心部をあでやかに練り歩く「潮ふれこみ」が行われます。スタートはJR小樽駅の近く、梁川通り、山二わたなべ前からです。

2日目は「潮ねりこみ」
町内会、学校、企業などがそれぞれグループを組んで(少人数OK)「おたる潮音頭」「潮おどり唄」を踊りながら市街地を練り歩くイベントです。市内外問わず、どなたでも参加できます。参加者は毎年6,000人にものぼります。

最終日は「潮わたり」と「みこしパレード」
「潮わたり」は、市民や観光客が乗った船を高島・祝津の漁船団が囲み、小樽港内の海上をパレードする風情のあるイベントです。「みこしパレード」は各地から担ぎ手が集まり、みこしが市内を渡御します。ラストには、メイン会場の中央ステージに、みこしが集結して盛り上がります。ここで色々なはっぴを見ることができるのも楽しみの1つです。

初日と最終日の2日開催される道新納涼花火大会

おたる潮まつりでは、初日と最終日に道新納涼花火大会が開催されます。以前は最終日のみ花火大会が開催されていましたが、2009年から初日も開催されるようになりました。
メイン会場の近くの小樽港第3号ふ頭から合計3,000発の花火が打ち上げられます。特に注目するべきは、ラストのスターマインの連発。その他にも、さまざまな花火が打ち上げられ、小樽の夏の夜空を彩ります。

人気のB-1グランプリコーナーも必見

昨年に引き続き、日本最大級の町おこしイベント「B-1グランプリ」公認の「B-1グランプリコーナー」が出店されます。日本各地のB級グルメが大集結。祭りを楽しみながら、お腹も満足できるイベント、こちらも見逃せません。

おたる潮まつり 道新納涼花火大会の鑑賞スポットをチェック!

例年小樽市周辺のみならず、札幌市や道内各地から多くの人が訪れる道新納涼花火大会。期間中、車での来場は禁止されメイン会場周辺は交通規制が敷かれます。できるだけ公共交通機関を利用するのがオススメです。ここでは、ゆとりをもって花火大会を鑑賞できるスポットを紹介します。

天狗山
夜景スポットとして人気の天狗山。日中は小樽港や石狩湾、晴れた日には遠く積丹半島まで望むことができます。花火の打ち上げをゆっくり鑑賞するにはオススメです。

水天宮
小樽市内の中心部に位置し、小樽港を間近に見下ろすことができます。花火目当ての人達には、かなり人気の穴場ですので早めの場所確保をオススメします。

手宮公園
市内にある小樽市率の都市公園。混雑もほとんどなく、ゆっくりと花火を鑑賞できます。

■花火大会概要
名称:第50回おたる潮まつり 道新納涼花火大会
開催日時:2016年7月29日(金)、31日(日)
29日(金)は20:00~20:30、31日(日)は20:00~20:40(予定)
開催場所:小樽港第3号ふ頭
打ち上げ玉数:約3,000発(合計)
昨年の人出:100万人(祭り全日間を含む)
交通アクセス:JR小樽駅から徒歩10分
駐車場:無

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