第31回川北まつり北國大花火川北大会が8月6日に開催!北陸最大級の花火は圧巻です!

  • 3071 |
  • 最終更新:
花火特集2017

毎年7月から9月にかけて、石川県内12ヶ所で行われる一連の花火大会のことを「北國花火」と呼んでいます。その中でも北陸最大級の打ち上げ数を誇るのが「川北まつり 北國大花火川北大会」です。31回目となる今年も石川の夜空を華麗に彩り、見る人の心を揺さぶります。光と音の競演を存分に楽しみましょう!ここでは「川北まつり北國大花火川北大会」の魅力や観賞スポットをご紹介していきます。

川北まつり北國大花火川北大会の魅力

地元町民の熱気あふれる、川北まつり

川北まつりのはじまりは1986年。全町民が参加できる祭りをつくろうという思いからスタートしました。毎年様々な催しで賑わいます。特設ステージでは、豊作の祈りを込めた「虫送り太鼓」、先人の遺徳と御霊を慰める「送り火」、地域おこしの一環として生まれた「手取亢龍太鼓」などが次々と披露されます。また、日本最大級の高さ45mの大かがり火が設置され、夏の夜空を赤く焦がす様は圧巻。炎と人々の熱気が一体となって、祭りは最高潮を迎えます。

創作スターマイン「あばれ川県民花火」は必見!

まつりのクライマックスを飾る花火大会は4部構成。2万発の打上げ花火は北陸最大級の規模を誇ります。1時間20分にわたる豪華花火の祭典が鮮やかに夜空を染め上げます。注目はスターマインの連続打上げ、スクランブルスターマイン(斜め打ち)など。そしてフィナーレの「あばれ川県民花火」と呼ばれる2,000発の乱れ打ちは迫力満点です。花火大会の模様はエフエム石川でラジオ実況され、毎年多くの見物客でにぎわう北陸の風物詩となっています。

花火大会をどこで楽しむ?鑑賞スポットをチェックしよう!

川北まつりの会場は、石川県能美郡川北町の手取川河川敷にある手取川簡易グラウンドです。JR美川駅から車で10分の距離にあり、当日は石川県営手取公園右岸園地からシャトルバスが運行されます。打ち上げ台の正面には例年有料の観覧席(いす席、ペアシート、シートなど)が設けられ、これらは事前の申し込みがおすすめです。ここでは無料で花火を見ることができる、とっておきの鑑賞スポットを紹介します。

ホームセンターヤマキシ川北店の駐車場
会場から東へ約2.5kmの川沿いにあります。会場から近いため花火がバッチリ見え、車に乗ったまま花火を楽しめるので快適。加賀産業道路がすぐ近くを通るので帰りもスムーズに移動できて便利です。

石川ハイテク交流センター
会場から川を隔て東南に位置しています。駅からは少し離れているので車やタクシーでの移動がおすすめ。交流センター内の公園は小高い丘にあるので、花火がよく見えます。

PLANT-3川北店
会場の西側にあるホームセンターです。会場から比較的近い場所にあり、駐車場もあります。JR美川駅から約2kmの距離であるため、歩いて移動してもよいでしょう。

■花火大会概要
名称:川北まつり 北國大花火川北大会
開催日時:2016年8月6日(土)20:10~21:30
開催場所:手取川河川敷(手取川簡易グラウンド)
打ち上げ玉数:2万発
交通アクセス:JR美川駅から車10分、シャトルバスが石川県営手取公園右岸園地から運行
駐車場:無(有料席を購入すると追加1000円にて専用駐車場を利用可能(要予約))

今注目の遊びのニュース

このページのTOPへ