無音の空間で踊るサイレントディスコ「無音フェス」が7月24日東京渋谷「森の図書室」で開催!

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7月24日(金)、森の図書室(東京都渋谷区)にて、「第4回・無音フェス」が開催されます。「無音フェス」とは、ワイヤレスヘッドフォンから流れてくる音楽を楽しむサイレントディスコと、おいしいクラフトビールを楽しめるイベントです。ここでは「無音フェス」の魅力をご紹介します。

「無音フェス」とは?

「無音フェス」とは、騒音公害を抑えるために環境活動家によって広められた「サイレントディスコ」のことで、観客が全員ヘッドフォンをしヘッドフォンを通して音楽を聴きながら踊り楽しむイベントを指します。会場に音が全く流れないことから「無音フェス」と呼ばれるようになりました。
音楽に疲れたらヘッドフォンを取って休むのも自由というマイペースに楽しむことができるこのイベント、ナイトシーンの新しいトレンドとして静かに注目を浴びています。
「自宅で音楽鑑賞しているのと同じじゃないの?」と考える方もいるかもしれませんが、アルコールが入ってみんなで集まっていると、自然と踊りたくなってしまうから不思議。それぞれが自分の世界にひたりながら、同時に周りの人と一体化する、なんともシュールな空間です。

日本で行われた「サイレントディスコ」

由比ヶ浜や逗子などで騒音問題を理由に音楽イベントが禁止となった過去もあり、日本でも注目を集めていた「サイレントディスコ」。2008年のサマーソニックで日本初上陸を果たし、以降東京や大阪などの会場に登場しています。
また、少々趣向は違いますが、愛知県東海市では携帯ラジオを持参し、耳にイヤフォンをして盆踊りを踊る「無音盆踊り」が2009年から行われています。このように、日本での「サイレントディスコ」は都心部を中心にフェスやクラブなどで、少しずつ広がりを見せています。

サイレントディスコを体感してみたい

今回のイベントは「東京クラフトビールマニア」とのコラボレーションです。会場は2014年にオープンしたばかりの、渋谷の施設「森の図書室」。お酒を飲みながら本を読める、新しいタイプの図書館で、第1回無音フェスの会場でもあります。
おいしいクラフトビールを堪能しながら、音楽を楽しむサイレントディスコ。ただし、体を動かすと、より早く酔いがまわりますので、飲みすぎには注意して下さい。

■イベント詳細
名称:『森の図書室×無音フェス』Supported by AZDEN
会場:森の図書室 東京都渋谷区円山町5-3 萩原ビル3F
アクセス:JR渋谷駅ハチ公口改札 徒歩7分、京王井の頭線神泉駅 徒歩5分
日時:2015年7月24日(金) 23:00 オープン/スタート
料金:当日チケット:4,000円・前売りチケット:3,500円(各1ドリンク付き)
※チケットは、なくなり次第終了となりますので、早めのご購入をオススメします。
定員:200名
公式サイト:http://silent-disco04.peatix.com/

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