8月6日、荒川河川敷で「戸田橋花火大会」が開催!荒川の両岸から上がる贅沢な花火を見に行こう

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8月6日、今年で63回目を迎える「戸田橋花火大会」が荒川河川敷で開催されます。例年通り荒川を挟んで対岸で行われている「いたばし花火大会」と同時開催。1日で2つの花火大会を見ることができます。約1時間30分の間に次々と打ちあがる両岸の花火。河川敷は高い建物も少なく、広範囲から鑑賞できます。ここでは戸田橋花火大会の魅力や、おすすめの鑑賞スポットをご紹介します。

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戸田橋花火大会の魅力

まちの歩みを映してきた歴史ある花火大会

戸田橋花火大会は、昭和26年、東京都板橋区と埼玉県戸田町(現・戸田市)との間の境界変更が行われた年に始まりました。当時荒川の流れをはさんで複雑に入り組んでいた境界線が整備されたことを記念して花火大会が行われたのです。以降、地下鉄乗り入れ工事や、東日本大震災の影響で中止になった年もありますが、半世紀以上の歴史を持ち、今では「東京近郊最強」といった声もあるほど評価の高い花火大会です。

2つの花火大会を1度に観覧できる

戸田橋花火大会の対岸では、同日、同時刻に「いたばし花火大会」が開催されます。両岸合わせて約12,000発の花火を1度に楽しむことができます。花火の迫力ある音を体の芯で感じることができるほど打上げ場所と観覧場所が近いのが特徴です。
見どころは、迫力満点の尺玉とスターマインを組み合わせ。メリハリのある花火を楽しむことができます。またフィナーレを飾るウルトラスターマインは迫力満点です。


戸田橋花火大会の鑑賞スポットをチェック!

会場は荒川戸田橋上流、戸田市側河川敷になります。最寄り駅は、JR埼京線「戸田公園」駅ですが、当日は非常に混雑が予想される為、会場まで徒歩で40~50分ほどかかる場合があります。早めの移動で、場所を確保するのが無難ですが、暑さ対策も忘れないようにしたいものです。花火の観覧用の席には、自由席の他、シングル席、グループ席などの有料指定席があります。より臨場感を味わいたい方、場所取りの心配なく楽しみたい方にはこちらがおすすめです。
ここでは、混雑を避けて少しゆとりをもって見られる鑑賞スポットを紹介します。

イオン北戸田店の屋上駐車場
シートで場所取りをしている人もいるほどの穴場です。何よりギリギリまで暑さをしのげますし、お腹が空いたら店内で食事もできて、トイレの心配もいりません。

荒川大橋
少し離れていますが、橋の上なので視界を遮るものがありませんのでストレスなく鑑賞できます。

イトーヨーカドー錦町店の屋上
 普段駐車場のエリアが、例年花火大会の時には鑑賞スポットとして開放されます。そ解放の有無は花火大会の直前に発表されるようなので、気になる方は最新情報をチェックしてみてください。こちらもイオン同様、トイレや飲み物にも困ることがないので安心です。


■花火大会概要
名称:戸田橋花火大会
開催日時:2016年8月6日(土) 19:00~20:30 ※雨天・強風の場合翌2日
開催場所:荒川戸田橋上流 戸田市側河川敷
打ち上げ玉数:約6,000発(いたばし花火大会と両岸合わせて12,000発)
昨年の人出:約42万人
交通アクセス:JR戸田公園駅から徒歩20分(混雑によっては徒歩40分~50分)
駐車場:無

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