第39回隅田川花火大会が7月30日に開催!日本を代表する花火大会を見に行こう!

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花火特集2017

関東圏内は夏の花火大会の開催数が全国でも圧倒的に多く、どの花火大会も非常に古くからの伝統となっていることが大きな特徴です。2016年7月30日、隅田川エリア一帯では「隅田川花火大会」が開催されます。隅田川花火大会は「東京湾大華火大会」「江戸川区花火大会」とならぶ東京三大花火大会であると同時に、国内で開催される花火大会随一の伝統と格式を誇る、まさに日本を代表する花火大会です。ここでは、そんな隅田川花火大会の魅力と観覧の穴場スポットをご紹介します。

隅田川花火大会の魅力を紹介

古くから伝わる伝統的な花火大会

現在の隅田川花火大会は江戸中期に当たる1733年ごろ(享保18年)に始まったとされる「両国川開き花火大会」の系譜を受け継ぐ格式高い花火大会であり、首都圏在住の花火大会愛好家の間でも関東随一の花火大会として広く認知されています。

隅田川は荒川区、墨田区、台東区、中央区などを流れて東京湾に注ぐ一級河川であり全長は23Kmにも及ぶ広大な河です。本花火大会では、この隅田川沿いの二ヵ所に会場が設置されます。それぞれ第一会場、第二会場と呼ばれどちらも毎年大盛況となっており観覧者の総動員数は毎年90万人を超えます。

隅田川花火大会で行われる花火コンクール

隅田川花火大会では毎年、両国周辺の花火製造業者7件と、全国花火競技会で優秀な成績を収めた3社がノミネートされ、合計10社による花火の出来栄えを競うコンクールが行われます。
優勝した花火業者は大々的に表彰され、名実ともに日本一の花火製造業者として称えられます。
このコンクルール用に打ち上げられる花火も含めて大会中に打ち上げられる花火の玉数は20,000~22,000発となっており、これは全国屈指の打ち上げ本数といえます。
そしてこのコンクールも含めて隅田川花火大会は毎年テレビ東京が独占中継でテレビ放送を行っています。

隅田川花火大会の穴場を紹介

隅田川花火大会では、注目の観覧スポットが多数設置されます。2012年からスカイツリーに観覧席が設けられています。それ以外にも「花やしき遊園地」「両国第一ホテル」「浅草ビューホテル」などで観覧席が用意されます。ここでは、上記以外の穴場スポットをいくつかご紹介します。

穴場スポット1 言問橋付近

浅草駅を降りてからすぐのところにある6号線沿いの橋です。穴場といっても非常に王道ともいえる観覧スポットで混雑が予想されますが、隅田川花火を観覧するうえで最高のポジションの一つといえます。
とにかく第一会場から近いため打ち上げ場所から近くて迫力があります。しかし当日は一方通行規制がされ、立ち止まって見ることはできないので、ご注意ください。

穴場スポット2 吾妻橋公園付近

最寄り駅は本所後妻橋駅になります。こちらも眺めは最高のポジションといえます。この付近の大通りは軒並み一方通行規制をされますが上手く細い道に入れば穴場と呼べる観覧スポットが多数見つける事ができるでしょう。

穴場スポット3 両国国技館前

両国駅を降りてすぐの両国国技館前です。ここは第二会場の花火しか見えず、やや会場から遠いため迫力には欠けますが混雑が少なく比較的落ち着いて観覧できるでしょう。まさに穴場スポットといえるオススメのポジションです。

花火大会概要
名称: 隅田川花火大会
開催日時: 2016年7月30日 19:00~20:00 小雨決行(荒天時は2015年7月31日(日)に延期)
開催場所: 桜橋下流~言問橋上流(第一会場) 駒形橋下流~厩橋上流(第二会場)
打ち上げ玉数: 約2万発(第一会場・第二会場合計)
昨年の人出: 約95万人
交通アクセス: 東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄浅草駅から徒歩15分(第一会場)
東武鉄道・東京メトロ・都営地下鉄浅草駅または都営地下鉄蔵前駅から徒歩5分(第二会場)
駐車場: 無し

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