【7月30日】島根県松江市で西日本最大級の湖上花火「松江水郷祭湖上花火大会」が開催!

  • 3521 |
  • 最終更新:

夏といえば夏祭りと花火。水の都を代表する松江市では、7月30日に開催される松江水郷祭で、湖上花火大会をじっくりと楽しむことができます!1万発を超える花火と、湖上花火大会ならではの美しい光景はなかなか見ることのできない絶景です。ここでは松江水郷祭での花火の見どころや穴場スポットをご紹介していきます。

http://matsue-photo.com/

2016松江水郷祭湖上花火大会の魅力

色とりどりの花火が宍道湖の美しい湖面に映る!

2016年の松江水郷祭では、松江城国宝化を記念して例年より多い13,000発の花火が打ち上げられます。宍道湖に浮かぶ船からたくさんのスターマインや、連発尺玉など様々な花火が打ち上げられ、それが宍道湖の水面に映る美しい光景は必見です。まさに水の都ならではの花火を楽しむことができます。

宍道湖に浮かぶ2台の船からの斜め打ちは必見!

7月30日に10,000発の花火が打ち上げられる2016年の松江水郷祭湖上花火大会。見どころはなんと言っても、宍道湖上の2台の船からの斜め打ち!色とりどりの花火が重なり合いながら空を彩り、それが宍道湖の湖面を美しく照らします!

2016松江水郷祭湖上花火大会の穴場をチェック!

花火が打ち上げられるのは宍道湖東側湖上。会場にはJR松江駅から徒歩15分程、または一畑電鉄の松江しんじ湖温泉駅から徒歩1分程で着きます。自家用車で移動するよりも、公共交通機関を利用するのがオススメです。ここでは、花火をより一層楽しめるスポットをご紹介します。

千鳥南公園
松江しんじ湖温泉駅のすぐそばです。西風の影響を受けにくく、写真撮影をするのにオススメなポイント。写真撮影が目的なら、早めに行って場所を確保して三脚を立てておくとよいでしょう。

末次公園
こちらは本部のある場所で、人気のエリア。花火大会当日はお昼頃から場所取りが始まります。イベントや屋台での人出が多く水郷祭ではいちばん賑やかな場所で、花火だけでなく水郷祭全体を満喫するにはオススメのスポットです。

宍道湖大橋
高い場所から眺めることができ、視界を遮るものがないので水中花火を見るには絶好のポイントです。当日は欄干に事故防止のためバリケードが張られます。

■花火大会概要
名称:松江水郷祭 湖上花火大会
開催日時:2016年7月30日湖上花火大会(約10,000発)
開催場所:宍道湖東側湖上
打ち上げ玉数:約10,000発
昨年の人出:約29万人(台風の影響により1日間のみの開催)
交通アクセス:JR松江駅から徒歩15分、一畑電鉄の江しんじ湖温泉駅から徒歩1分
 

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ