【7月18日・第70回海の日名古屋みなと祭花火大会】海の日は豪華な花火を楽しもう!

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7月18日(月・祝)の海の日に、愛知県名古屋市で開催される「海の日名古屋みなと祭り」。日中はステージで神楽やジャズコンサート、山車や音楽隊で町中が賑やかに盛り上がります。そして祭りのフィナーレを飾るのが花火大会。夜は空を見上げて花火を堪能することができます。海の日最後にふさわしい、花火の見どころや穴場スポットをご紹介していきます!

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第70回海の日名古屋みなと祭花火大会の魅力

創作スターマイン、大玉連発!約3000発の花火を楽しめる!

大きく美しい丸を描きながら火花が落ちていく10号玉や、芸術性の高い華やかなスターマイン。音楽とシンクロしながら打ち上がり消えていくメロディー花火などを楽しむ事ができます。数々の花火が海の上で輝いては消えていき、夏の儚さを直に感じさせる光景が広がる約50分間。圧倒的な花火の輝きや臨場感に息を呑みます!

60年以上地元に親しまれてきた、夏の賑わい

「海の日名古屋みなと祭」では、名古屋市の無形文化財である筏師一本乗りの大会から始まり、花火大会まではマーチングバンドや神楽揃え音楽隊や総おどりなど様々な催し物があります。大通りでは屋台が建ち並び、ずっといても飽きる事がありません。活気に満ちた会場にいると、まさに「日本の祭」を体感することができます。

第70回海の日名古屋みなと祭花火大会の穴場をチェック!

花火大会の会場である、名古屋港ガーデンふ頭へのアクセスは地下鉄名古屋港駅が最も近いですが、築地口駅までの周辺は屋台が多く祭の中心となるので大変混雑します。花火終了時の駅はさらに混雑するので、会場から少し距離のある稲永駅がオススメ。穴場スポットは会場から比較的距離がある場所に限定し、人混みを避けるスポットをご紹介します!

リリーハイツ港の近くにある、いなりはし
名古屋港から短時間でアクセスできる小さな橋。花火がキレイに見え、屋台の賑わいからも外れる場所です。

名古屋港水族館南側の緑地広場
名古屋港駅の混雑から離れ、且つ会場からも近いスポット。早めに場所取りを行うと座って花火を楽しむ事ができます。

大手ふ頭2号上屋周辺
会場からは遠く離れた場所でも花火がばっちり見られる、知る人ぞ知る穴場スポット。交通規制がなく車でもアクセスができますが徒歩がオススメです。

花火大会概要
名称:第70回海の日名古屋みなと祭花火大会
開催日時:2016年7月18日(月)19:30~20:20 雨天決行(荒天時は中止)
開催場所:名古屋港ガーデンふ頭一帯
打ち上げ玉数:約3000発
昨年の人出:約37万人
交通アクセス:名古屋市営地下鉄名古屋港駅すぐ、名古屋市営地下鉄築地口駅から徒歩約10分、あおなみ線稲永駅から徒歩約30分 ※当日は会場周辺で交通規制あり
駐車場:無

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