レッドロック原宿店オープン!安くて美味いローストビーフ丼&ステーキ丼で至福のひととき!

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神戸で有名な肉バル、REDROCK(レッドロック)。2014年9月に関東初進出1号店として高田馬場店をオープンしました。連日大行列で、最長で3時間以上待つことでも有名になったこのお店。関東2号店として、ひっそりと原宿店がオープンしていました。これに気づいたasoview!NEWS編集部スタッフが、早速お昼に食べに行ってきました!

場所は原宿駅から竹下通りを抜け、明治通りを新宿方面に歩いて5分ほど。お店はBEAMSの地下にあります。

主張する牛。白黒(ホルスタイン…乳牛)でいいのだろうか?という疑問も少々…。そして以前あったカフェの看板を再利用して、そのまま使っているという大胆な仕様です。

階段横に貼られた「ローストビーフ丼」や「ステーキ丼」の写真が食欲をそそります。

まったく行列もなくここまで到着。食券機にて食券を買い求めます。2人で来たので、それぞれ「ローストビーフ丼」と「ステーキ丼」の食券を購入しました。ローストビーフ丼は880円(税込)、ステーキ丼は950円(税込)と、かなりの良心的価格!この安さでどれぐらい美味しいお肉なのか、ますます興味がつのります。

店内はお昼ですがムーディーな雰囲気。黒い壁、抑え気味の照明がバルっぽい雰囲気です。黒板にはまたしてもローストビーフ丼や、ステーキ丼のチョークアートが描かれています。

待つこと5分ほど、ローストビーフ丼の登場!次いでステーキ丼の登場!

特にローストビーフ丼は、肉に覆われてご飯がまったく見えません。そしてこのローストビーフのやわらかいこと!箸でも簡単に切ることができます。肉の臭みもまったくなく、どんどん食べられてしまいます。上に載っている卵の黄身と特製マヨネーズをからめると、またさっぱりとした味に変わり、飽きることなく食べ進められます。

ステーキ丼は肉が一切れずつカットされていて、食べやすい大きさ。どこを食べても柔らかく、肉の旨味がじゅわっと出てきます。ステーキソースも肉、ご飯とマッチしてするすると食べられてしまいます。例えるならばうなぎとうなぎのタレご飯を食べているような、そんなベストマッチです。「美味しい、美味しい」と言いながら食べていると、あっという間に完食。女子でも並盛りはさらっと食べられてしまうので、肉好きの男子は大盛りがオススメかもしれません。

高田馬場ではいまだに1時間半ほど待つこともあるREDROCK。原宿店は6月29日にオープンし、まったくネットなどでの告知をしていないため、まだまだ「知る人ぞ知る」状態になっています。ずっと行ってみたいと思っていた人は、今こそが狙い目!行列ができる前に行ってみてはいかがでしょうか。

※7/15追記 オープン時間について追記しました。食券購入は11時から可能で、実際に店舗に入って料理を食べられるのは11:30からとなっています。

店舗詳細
名称:REDROCK 原宿
住所:東京都渋谷区神宮前3-25-12 不二ビルディング B1F
営業時間:11:00~22:00(L.O)※食券販売は11:00から、店舗オープンは11:30から

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