【7月30日・第60回全国選抜長良川中日花火大会】全国選りすぐりの3万発を堪能しよう!

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紅葉特集2017

岐阜県岐阜市の長良川河畔にて、7月30日(土)「第60回全国選抜長良川中日花火大会」が開催されます。長良川河畔花火大会では、正午から音花火や煙花火を楽しむ事ができ、夜から本格的な花火が散ります。日本各地の煙火会社が集い、それぞれ花火師たちの誇りや技術が詰め込まれた花火を披露!ここでは花火大会の魅力や穴場スポットなどをご紹介していきます!

第60回全国選抜長良川中日花火大会の魅力

1日中飽きる事なく楽しめる、華やかな花火の祭典!

空が明るい正午から午後7時の間は、号砲、祝万雷などの煙花火や音花火が空に打ち上がり、時間が経つにつれ打ち上げる間隔が狭まっていきます。昼の部の終わりには、音花火の盛大な打ち上げ!夜からはスターマインや、伝承花火が空に煌めき、花火師たち渾身の創作スターマイン。そして「感佩(かんぱい)の華」で、全ての人に「ありがとう」を伝えていきます。

花火師の技術、伝統の結晶が詰まる一瞬の芸術

花火大会は全国から選りすぐりの13社の煙火会社が集まり、その技術を競い合い披露していきます。今日まで受け継がれてきた伝承花火だけでなく、花火師の創作花火やスターマインなど新しい花火も打ち出され、多くの人を魅了します。花火は。一瞬の芸術。花火玉に丁寧に火薬を込めても、花火として打ち上げるまで成功かどうかがわかりません。そして花開くのは一瞬で、その後はすぐに消えてしまいます。そんな儚さが人々により深い感動を与えるのではないでしょうか。約3万発の職人魂のこもった繊細で豪快な芸術を、ぜひお楽しみください。

第60回全国選抜長良川中日花火大会の穴場をチェック!

会場の長良川河畔への移動は、岐阜駅から徒歩で向かうのがオススメ。約40分と長い道のりですが道路が大変混雑するうえ、代行バスを待つ人が多いため、徒歩であれば比較的早く移動ができます。バスを利用する際は早めの乗車がオススメです。ここでは、長良川河畔以外で、混雑を避けながら花火を満喫できる穴場スポットをご紹介します!

長良川プロムナード
長良橋を超え、長良川上流へ向かう川沿いの遊歩道。虫が多いですが、ゆったり楽しめるスポットです。

金華橋南側付近
打ち上げ場所が近く、花火の仕掛けがよく見えます。ただし人気スポットのため、早めの場所取りがオススメ。

岐阜メモリアルセンター
芝生公園や長良川球場の内野席を開放しているスポット。午後5時までに場所取りをすれば、内野席で花火をゆったり見られます。

いかがでしたか?日本各地の花火師達がその技術を競う「全国選抜長良川中日花火大会」、ぜひ出かけてみてください。


花火大会概要
名称:第60回全国選抜長良川中日花火大会
開催日時:2016年7月30日(土)12:00~20:45(夜の部は19:20に開始) 小雨決行
開催場所:長良川河畔(長良橋~金華橋間)
打ち上げ玉数:約3万発
昨年の人出:30万人
交通アクセス:名鉄岐阜駅・JR岐阜駅から花火会場行バス(片道おとな210円・こども110円)を16:00頃から運行予定 ※無料臨時駐車場から有料シャトルバス(片道おとな210円・こども110円)運行、当日は会場周辺で交通規制あり
駐車場:無

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