川越氷川神社で開催中!「縁結び風鈴」に出かけよう

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古くから縁結びの神様と知られる「川越氷川神社」で、7月4日から8月31日まで「川越氷川神社 縁結び風鈴」が開催されます。期間中は、境内がさまざまな風鈴で彩られ、涼し気な音色を楽しむことができます。ここでは「川越氷川神社 縁結び風鈴」の楽しみ方をご紹介します。

川越氷川神社とは?

江戸時代に、江戸の街と同じくらい栄えていたということから「小江戸」と呼ばれる川越。今も江戸時代の風情が残る街として人気の観光地となっています。そんな川越にあるのが、縁結びの神様として知られる川越氷川神社。持っていると良縁に恵まれると言われる「縁結び玉」が配られる神社ということで有名です。毎朝8時から20体で配布される縁結び玉は、早朝から行列ができるほど人気。良縁が欲しいと思っている方は、朝から出かけてみるとよいかもしれません。また、韓国の人気番組のロケ地となったこともあり、外国人からも人気の高い観光スポットとなっています。

川越氷川神社 縁結び風鈴とは?

川越神社で毎年七夕を含む夏の期間に開催されているのが、「川越氷川神社 縁結び風鈴」。去年は10万人以上が訪れ、今年で2回目の開催となります。
本イベントは「縁結び風鈴」の名前の通り、風鈴を楽しむことができるイベント。境内に設置された「縁結び風鈴回廊」は末広がりの「ハ」にあやかり、888個の江戸風鈴で彩られます。江戸風鈴が等間隔に設置されている様子は、とても幻想的。また夏の暑さを忘れてしまうような爽やかな風鈴の音色を味わうこともできます。風鈴に結ばれている木の短冊には、参拝者の願い事が綴られています。「天の川に恋の願いが届くように」というコンセプトで始まったこのイベントならではの演出です。

川越氷川神社 縁結び風鈴の楽しみ方!

せっかく「縁結び風鈴」に足を運ぶのなら、ぜひ短冊に願いを書いてみましょう。後日、しっかりと川越氷川神社の神様の元に奉納してもらえます。
そして、境内には江戸風鈴のエリア以外にもぜひ足を運びたいエリアが満載。竹でできた毬(まり)の中にLEDランプ付きの風鈴が入っている「竹毬風鈴オブジェ」の展示や、天の川のイメージ映像が小川に投影される「御神水」エリアなどが見どころです。光を使った演出が多いので夜に訪れるのがおすすめ。浴衣を着てでかければ、江戸時代にタイムスリップしたかのような気分を味わえます。


開催概要
名称:川越氷川神社 縁結び風鈴
開催期間:2015年7月4日(土)~8月31日(月) 9:00~21:00
開催場所:埼玉県川越市宮下町2-11-3 川越氷川神社境内
アクセス:JR「川越駅」より小江戸巡回バスで「氷川神社前」下車徒歩0分(詳細は公式サイトをご参照ください)
公式サイトURL:http://www.hikawa-fuurin.jp/
電話番号:049-224-0589

 

 

 

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