7月30日(土)に第38回浦安市花火大会が開催!老舗花火屋が作る幻想的な花火を見に行こう!

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今年で38回目を迎える「浦安市花火大会」は、7月30日(土)に開催。「ひと・まち・うみ~ともに奏でるシンフォニー~」のテーマを掲げて行われます。老舗花火屋が彩る浦安の空には、幻想的な光景が広がりまさに絶景です。今年もさらに腕を上げた花火師達が演出します。ここでは「浦安市花火大会」の魅力と見逃せない穴場スポット情報をご紹介します!

海風に吹かれながら観る!浦安花火大会の魅力

歴史ある花火師達が作る幻想的な世界

宗家花火鍵屋が1979年(昭和54年)から浦安市花火大会の演出を担当しています。2隻の船から打ち上げられる花火は、思わず息を呑むほど美しいと評判です。「か〜ぎや〜」の掛け声で有名な宗家花火鍵屋は歴史ある老舗でもあり、その職人達が作り上げた演出は見事なもの。花火の打ち上がる空間は臨場感にあふれれ、海に映る花火の美しさに魅入り、我を忘れてしまうほどです。さらに、海が近くにあることで潮風がとても気持ち良く吹きます。東京都内に比べると2℃前後気温が低く、花火を快適に観ることができます。

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マイクパフォーマンスとBGMが花火をさらに盛り上げる!

打ち上げられる花火は物語のような展開になっており、さまざまなシチュエーションが用意されています。そのテーマに合わせたアナウンスとBGMに乗せて花火が打ち上げられます。ダイナミックなマイクパフォーマンスとBGMに合わせて、大迫力の花火が会場を圧倒します!

「市民」「市」「海」が一つになる花火大会

浦安市がこの地に暮らす市民を思い、人々と共に共存している海を讃えよう、と今回の花火大会のテーマ「ひと・まち・うみ~ともに奏でるシンフォニー~」が掲げられました。市民の声を取り入れ、他の花火大会にはない快適さと楽しさも追求しています。特徴的なものを紹介します。

・トイレの台数が多い
約13万人を動員する大規模な浦安花火大会ですが、トイレの台数をしっかり確保。全くと言っていいほど待ち時間もなく、スムーズに使用することができます。

・屋台のバリエーションが豊富
東京ディズニーランドやディズニーシーが近いため、多数のホテルがある浦安市。この多くのホテルが出店するなど、浦安花火大会でしか食べられないグルメが勢揃いです。

絶対に見逃せない!浦安花火大会の穴場情報

例年多くの人が訪れる浦安市花火大会。少しでも余裕を持って花火を楽しむために、おさえておきたい穴場のポイントをご紹介します!

・高洲海浜公園
高洲海浜公園はメイン会場の浦安市総合公園のすぐ隣にあります。穴場の中でもメインスポットになります。穴場の中でも特に一番よく見えるので、人気が高いポイントです。

・境川沿い
今川橋、明海橋、日の出橋が掛かっている川が境川です。近くには高層マンションなども並んでいるので、その間から見える場所を探すのがいいようです。

・高洲中央公園
メイン会場の浦安市総合公園からは少し離れていますが、まわりには高い建物がないためよく見える場所です。高洲中央公園の園内よりも、高洲公民館側の道沿いがおすすめです。

・パーム&ファウンテンテラスホテル
宿泊の方限定にはなりますが、浦安市総合公園から徒歩15秒という抜群のアクセスです。高窓から見える花火は絶景です。カップルや子連れの家族でゆっくり観たいという方にはピッタリの場所です。

花火大会概要
名称:第38回浦安市花火大会 ひと・まち・うみ~ともに奏でるシンフォニー~
開催日時:2016年7月30日(土)19:30~20:30※荒天の場合は、翌日に順延。
開催場所:浦安市総合公園前海上(護岸より約350m)
打ち上げ玉数:約6,500発(予定)
昨年の人出:約13万人(会場内のみ)
交通アクセス:JR新浦安駅から徒歩25分
駐車場:会場周辺の道路は車両進入禁止。有料駐車場なし。

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