横浜スパークリングトワイライト2016で夏を満喫!花火以外の魅力も一緒にご紹介!

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横浜スパークリングトワイライト2016は、港の発展と共に歩んできた横浜の「街」の魅力を存分に活かしたイベントです!今年も7月16日(土)・17日(日)と、2日間にわたって開催されます。4年目を迎え、イベントプログラムも更にパワーアップした「横浜スパークリングトワイライト2016」の魅力を、花火観賞の穴場スポットも一緒にご紹介していきます。

横浜スパークリングトワイライト2016の魅力

昼夜を問わず楽しめる、多彩なイベントの数々

2日間の期間中は、昼からたくさんのイベントが開催されます。注目は、横浜海上保安部&横浜市消防局による夢のコラボ「海難レスキューデモ」。海の安全を守る現場を、間近に見ることができる迫力のあるイベントです。また船が大好きな人や小さな子供たちにも人気の「シップパレード」も。今回は“横浜港で働く船のパレード(16日)”と“シーカヤックパレード(17日)”を開催予定です。どちらも横浜ならではの海上パフォーマンスを堪能できます。陸上では民族衣装をまとった、世界各国の方々によるパレードで街が華やかに彩られます。もちろんグルメコーナーも充実。横浜の老舗レストランによる「シーサイドレストラン&バー」では、おいしい料理をほおばりながら、肩ひじ張らずに過ごせます。

横浜スパークリングトワイライト公式Facebookページ

夜19時30分からは、おまちかねの花火。16日、17日の両日とも3,000発の花火が横浜港の正面から打ち上げられます。ベイブリッジをバックに色とりどりの花火が打ち上がる様子は、まさに夏が来た!という気分にさせられます。花火の前後には、山下公園前の会場にイルミネーションをまとった船が次々と現れる「ジュエリーポート」を楽しめます。いつもよりも数倍も輝いた横浜の夜景を満喫してください。

横浜スパークリングトワイライト2016の穴場をチェック!

メインイベントとなるのは、山下公園前海上で打ち上げられる3000発の花火!ちなみに公園周辺では交通規制も行われ、周辺道路は混雑が予想されますので、公共の交通機関を利用しての移動がオススメです。電車の場合は、みなとみらい線の利用が便利です(元町・中華街駅の4番出口より徒歩約3分)。人ごみや混雑を避けたいという方の為に、ちょっぴり穴場の場所をご紹介します!

横浜スパークリングトワイライト公式Facebookページ

野毛山公園展望台
公園からは少し距離がありますが、小高い場所にあり港町・横浜の夜景とともに花火を楽しむことができます。

ポートサイド公園
横浜駅の東側、ポートサイド地区にある公園です。みなとみらい21エリアを一望できますし、目の前を遮るものが少ないのもポイントです。

大さん橋
大さん橋は、山下公園の北側にある国内最大級の国際客船ターミナルです。屋上「くじらのせなか」からは、横浜を代表する名所とともに、美しい花火を鑑賞できます。

花火大会概要

名称:横浜スパークリングトワイライト2016
開催日時:2016年7月16日(土)~17日(日) 19:30~20:00 ※イベントは11:30~20:30
開催場所:山下公園及びその周辺、公園前海上
打ち上げ玉数:3000発(各日)
昨年の人出:38万人(合計)
交通アクセス:みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩3分、JR石川駅から徒歩15分、JR関内駅から徒歩20分 ※当日は会場周辺で交通規制あり
駐車場:無

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