【7月26日・第50回葛飾納涼花火大会】夏の始まりは葛飾で!儚く咲き誇る天の華!

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じわじわと暑さが強まってきた今日この頃。7月に入ると夏の訪れを告げる花火大会が各地で開かれ始めます。2016年7月26日(火)には「葛飾納涼花火大会」が江戸川河川敷で開催されます。ここの花火大会の名物は「和火」。これを見なければ日本の夏は始まらないといっても過言ではありません。ここでは「葛飾納涼花火大会」の魅力や押さえたい穴場スポットをご紹介していきます!

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葛飾納涼花火大会の魅力

間近で約1万発が打ち上がる、大迫力の光と音!

ダイナミックで豪快に打ち上げる華やかなオープニング。葛飾区ゆかりのキャラクターたちを描いた花火ステージ。葛飾名物である日本最古の花火「和火」から最新式花火。鮮やかなデジタルスターマインや、ラストを飾る大空中ナイアガラ。一瞬でも目を離すことのできない、約1時間の7ステージ。約1万3000発の花火が観客席の間近で、音楽と共に葛飾の空に打ち上げられていきます!

下町情緒が溢れる、どこか懐かしい夏の光景

打ち上げ花火が初めて日本の空に上がったのは、今から400年以上前。人々は今日まで空に昇る花火を見て笑顔になり、感慨にふけさせてきました。「たまや、かぎや」と叫ぶ者、寄り添い合う男女の姿やはしゃぐ子どもたち。時代の流れで習慣や景色、花火が変わっても、変わる事のない日本の情景が、葛飾独特の下町情緒によって鮮明に映し出されます。臨場感ある華やかな音と光、立ちこめる火花の匂い、「日本の夏」を体感しましょう!

葛飾納涼花火大会の穴場をチェック!

花火が打ち上がる開場は江戸川の河原にある葛飾区柴又球技場です。京成柴又駅、北総鉄道新柴又駅、JR金町駅などからアクセス!徒歩20分圏内で向かえる距離にあり、早めに開場近くに行き下町を散策するのがオススメです。葛飾の花火大会は建物が密着する下町の景色と一緒に楽しむと、より花火を楽しめます!ここでは花火が見やすい穴場スポットをご紹介します!

矢切りの渡し
最寄り駅の京成柴又から近いスポット。視界が木々などで邪魔されず見えやすいです。開催時は混雑しますが、早めに場所取りを行うのがオススメ。

新葛飾橋
京成金町駅が最寄り駅。橋下の土手からも見られて取水塔が見える、下町情緒に浸れるスポット。開場から離れ、打ち上がる花火も少し小さく見えますが、水面に光る花火が美しく輝きます。

金町浄水場周辺
会場近くにある浄水場。柴又駅からが見えやすいスポットです。静かな住宅が広がり、人だかりを避けて静かに花火を楽しみたい方にオススメです。


花火大会概要
名称:葛飾納涼花火大会
開催日時:2016年7月26日(火)19:20~20:20 荒天の場合は27日(水)に順延、翌日も荒天の場合は中止
開催場所:葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)
打ち上げ玉数:約13,000発
昨年の人出:約63万人
交通アクセス:京成電鉄柴又駅から徒歩10分、北総鉄道新柴又駅から徒歩15分、JR金町駅または京成電鉄金町駅から徒歩20分
駐車場:無

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