東京 足立の花火が2016年7月23日開催!夏の訪れを告げる大輪の花を見に行こう!

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東京の荒川河川敷で今年も「足立の花火」が開催されます。日程は2016年7月23日(土)です。約100年の歴史を持ち、「夏の花火は足立から…」をテーマに東京で最も早い時期に行われる足立の花火。1時間の間に約13,500発の花火が打ちあがる様はまさに圧巻です。ここでは、足立の花火の見どころや観賞スポットの穴場などをご紹介していきます!

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足立の花火の魅力

100年の歴史!地元の人に愛される花火大会

足立の花火の起源は明治時代にさかのぼります。荒川にかかる千住大橋が完成したことを祝い、花火を打ち上げたのが始まりです。1924年に「千住の花火大会」として定期的に花火大会が催されます。その後、河川改修によって20年ほど開催されませんでしたが、1979年から「足立の花火大会」として復活。第30回からは「足立の花火」と名称を改め毎年開かれています。

ナイアガラは必見!凝縮された1時間

足立の花火の打ち上げ玉数は約13,500発。1時間の間にすべての花火が打ち上げられるため、濃密に凝縮された迫力あるプログラムを見られます。花火の種類は通常の打ち上げ花火のほか、スターマインや小型煙火、仕掛花火など。中でも足立名物のナイアガラは必見です。

また、オープニングは「みんなの『いいね!』で音楽花火」が打ちあがります。観覧車のリクエストが最も多かった曲に合わせて打ち上げられる花火です。フィナーレには威風堂々をバックに、5分間の間に約4000発もの花火が打ち上がる「満開のしだれ桜」など、息つく暇もなく魅力的な花火が続きます。

足立の花火はどこで見ればいい?穴場をチェック!

足立の花火の会場は東京メトロ千代田線の鉄橋と、西新井橋の間の荒川河川敷です。河川敷が広いため比較的どこからでも鑑賞できます。打ち上げ会場は荒川の南・千住側です。ここは北千住駅も近く非常に混雑します。南側の河川敷で見ようと思ったら、14時ぐらいまでには場所取りをしておきましょう。ここではゆとりをもって見られる穴場をご紹介します!

梅島・西新井側の河川敷

千住側に比べて鑑賞エリアが広く、河川敷でゆったりと花火を見られます。足立の花火の目玉、ナイアガラも途切れずに美しく鑑賞できるのが魅力です。

虹の広場

混雑する南側の河川敷内にある広場です。高架橋があり低い場所に上がる花火は少し見切れてしまいますが、アクセス便利な南側としてはあまり混雑しません。

扇大橋

橋の上からでも花火を鑑賞できます。この周辺の河川敷も比較的空いているので、ゆったりと花火を楽しめます。

花火大会概要

名称:第38回 足立の花火
開催日時:2016年7月23日(土)19:30~20:30 ※荒天の場合は中止
開催場所:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)
打ち上げ玉数:約12,000発
昨年の人出:40万人
交通アクセス:JR・東京メトロ・東武鉄道・つくばエクスプレス北千住駅、東武鉄道小菅駅、五反野駅、梅島駅から徒歩15分
駐車場:無

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