【6月13日・14日】週末はどこ行く?福岡のおすすめイベント3選

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今週末のご予定はお決まりですか?今週末に福岡で行われるイベントの中から、オススメを3つご紹介します!今が旬の美しい花を見に行ってみませんか?

千光寺 あじさい祭り(久留米・開催中~6月30日)

千光寺は久留米市の禅寺。12世紀末、臨済宗開祖の栄西によって開山され、古くからたくさんの人の信仰を集めてきました。1982年頃から敷地内にあじさいを植えるようになり、今ではその数は40種類、約5,000株。「あじさい寺」として親しまれるようになりました。

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6月30日までの期間中、あじさい祭りが開催され、白、ピンク、青などのカラフルなあじさいが訪れる人の目を楽しませています。杉林に囲まれ、うぐいすが鳴く。のどかな自然の中で心あらわれる気分です。あじさい以外にも後醍醐天皇の皇子・懐良親王の墓や、重要文化財に指定されている梵鐘など、見どころが点在しています。

■千光寺 あじさい祭りの詳しい情報はこちら!

第34回扇としょうぶ祭り(香椎宮・6月13日、14日)

6月13日、14日の2日間にわたり行われるのが、香椎宮の「扇としょうぶ祭り」。しょうぶを鑑賞するしょうぶ祭りと、芸事の成就を願う扇祭りが同時に行われます。美しく咲いた25種類・1500株のしょうぶを楽しみながら、雅楽の演奏、奉納園芸舞台などさまざまな催しが行われます。菖蒲池の周りには露店が立ち並び、賑やかな雰囲気に。

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香椎宮はおよそ西暦200年、1800年前に起源をもち、いにしえの天皇、仲哀天皇とその妃・神功皇后を祀っています。神功皇后が香椎の地で、日本ではじめて扇を使った舞を奉納したと伝わり、香椎は扇発祥の地ともいわれます。芸道上達の神として、芸能人や音楽家などがお参りに訪れることもあります。はるか昔に思いを馳せながら、美しいしょうぶと祭りの雰囲気を楽しんでみては。

■香椎宮 扇としょうぶ祭りの詳しい情報はこちら!

太宰府天満宮 斎田御田植祭(6月13日)

斎田(さいでん)とは、神に供える米を栽培する田のこと。学問の神様として知られる太宰府天満宮にも、斎田があります。5月1日に行われた「斎田播種祭(さいでんはしゅさい)」でまかれた種籾(たねもみ)から育った苗を田んぼに植えるのが、6月13日に行われる斎田御田植祭です。

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宮司による初植えが行われた後、もんぺ姿の巫女や氏子たちが斎田に入り、苗を一つひとつ丁寧に手植えしていきます。合わせて、巫女による「早乙女の舞」が奉納されます。まるでタイムスリップしたかのような光景に、じっくりと見入ってしまいます。

■太宰府天満宮 斎田御田植祭の詳しい情報はこちら!

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