入場料だけでビールが飲み放題!ビアフェス東京2015でビールを飲みつくせ!

  • 6231 |
  • 最終更新:

6月6日(土)、7日(日)に恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホールにて、「ジャパン・ビアフェスティバル東京2015(ビアフェス東京2015)」が開催されます!ここでは、ビアフェスの楽しみ方について紹介します。

ビアフェスとは?

ビアフェスは、クラフトビア・アソシエーション(日本地ビール協会)が主催しているビールの祭典です。日本地ビール協会は、地ビールと呼ばれるビールの小規模醸造が解禁された1994年から、地ビールの振興を目的として活動しています。はじめてビアフェスが開催されたのは1998年。はじめは東京だけの開催でしたが、次第に開催場所を増やし、今年は東京のほか大阪、横浜、名古屋、沖縄、そして台北(台湾)でも開催されます。

www.ilovebeer.jp

日本で最も歴史のあるビールの祭典として、全国各地からブリュワリーが集まります。今回、ビアフェス東京で楽しめるビールはなんと120種類以上!今まで見たことのない!という珍しいビールにも出会えること間違いなしです。

ビアフェス東京2015の概要

2日間で3回の入れ替え制

ビアフェスは2日間、3回の入れ替え制になっています。

  • 6月6日(土)お昼の回 11時30分~15時(ラストオーダー14時45分)
  • 6月6日(土)夕方の回 16時~19時30分(ラストオーダー19時15分)
  • 6月7日(日)日曜の回 12時30分~16時(ラストオーダー15時45分)

の3回です。ふらっと行って飲む、というオクトーバーフェストのような感じではないので、ご注意!各回ごとにチケットが必要です。入場は各回、終了の1時間前まで。とにかくたくさん飲みたい!という人は、開始と同時に行った方がお得です。

入場料にビール代が含まれる

ビアフェスは入場料としてチケットを購入すると、それ以降はビールに関してはお金はかからない仕組み。入場の時に渡される「ベストアロマグラス」にビールを注いでもらい、あとは好きなだけ飲む!というスタイルです。

www.ilovebeer.jp


写真は2014年東京のもの

各回の先着600人には、「ビアフェス東京2015」のロゴ・年号入り記念ベストアロマグラスがプレゼントされます。会場ごとにロゴが違い、グラスのプリントも変わるので、このグラスを集めているという人もいます。(ビアフェス会場内で、別の会場のグラスを販売していることもあります)

チケットは前売り券がお得

チケットは前売りで4,800円、当日券は5,200円です。前売りは前日5日(金)まで販売しているので、行こうと思っている人は前売のほうが断然お得。各回の定員は900人です。チケットはYahoo!パスマーケット(手数料無料のデジタルチケット)、チケットぴあ、各コンビニなどで購入できます。

ビールに合うフードも販売

会場内では、フードの販売もあります。ビールにぴったりのナッツ、グリルチキン、牡蠣などが揃います。美味しいフードを食べたら、よりいっそうビールが進んでしまうかも!?くれぐれも、飲み過ぎて帰れない…なんてことにならないように注意です。

www.ilovebeer.jp

開催概要

名称:ジャパン・ビアフェスティバル東京2015(ビアフェス東京2015)
日時:6月6日(土)11時30分~15時、16時~19時30分
6月7日(日)12時30分~16時
会場:恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホール
アクセス:JR恵比寿駅より徒歩5分
公式HP:http://www.beerfes.jp/index_beerfes_tyo.html

この記事を読んだ方におすすめ

このページのTOPへ