9月16日から「古代オリエント カミとヒトのものがたり-神話の世界へようこそ-」が開催!

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紅葉特集2017

2017年9月16日(土)から11月12日(日)の間、古代オリエント博物館にて「古代オリエント カミとヒトのものがたり-神話の世界へようこそ-」が開催されます。ギリシア・ローマ、エジプト、メソポタミア、インド、中国、日本に至る広大なオリエント世界を、古代神話・物語と一緒に見てみましょう!

古代オリエント カミとヒトのものがたり-神話の世界へようこそ-

「ラーマーヤナ」の一場面

サンシャインシティにある古代オリエント博物館で、特別展「古代オリエント カミとヒトのものがたり-神話の世界へようこそ-」が開催されます。

ミノタウロス退治を描いた壺

古代オリエントとは、現在の中東地域に興った古代文明のことです。今回の特別展では、そんなオリエント世界の神話や物語、それらに登場する神々や物語そのものを象り、表現した工芸作品などを通じて、人類にとっての神話が持つ意味を考えることができます。

富士講祭壇

主なテーマは「神話のはじまり」「英雄」「女神」「モンスター」「死・来世・冥界」「日本神話」の6つです。

どんな展示物があるの?

神話好きにはたまらない神々や英雄たちを描いた絵画や像が多数揃う特別展「古代オリエント カミとヒトのものがたり-神話の世界へようこそ-」。ここからは、その展示物の一部をご紹介します!

イシス女神像

イシス女神像

エジプト神話に登場する女神の像です。キリスト教のマリア信仰が盛んになる以前は、献身的な母や妻としての印象が強いイシスが信仰を集めており、このことからマリア信仰の元になったともいわれています。

ガネーシャ神像

ガネーシャ神像

ヒンドゥー教の神の一柱、ガネーシャの像です。太鼓腹の人間の体に片方の牙が折れた象の頭を持ち、4本の腕があるガネーシャ。インドでは現世利益をもたらす神とされ、非常に人気があります。

関連イベントも盛りだくさん!

特別展「古代オリエント カミとヒトのものがたり」が開催されるにあたってワークショップや講演会などのイベントも開かれます。興味のある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

神話カルタ大会

神話カルタ大会 絵札

神話に登場する神様を手作りのカルタで学べる大会です。勝ち負けにこだわらず、楽しく神様のことについて知ってみましょう!

神話カルタ大会 絵札と読札

参加するには、事前申し込みが必要なので参加してみたい方は公式サイトからエントリーしてください。

イベント詳細
日時:2017年9月30日(土)13:30〜15:30
会場:サンシャインシティ 文化会館ビル7階会議室710室
参加費:入館料のみ

講演会「古代オリエントの神話」

古代オリエント博物館館長や東海大学教授といった講師の方から、エジプト、メソポタミア、イランの古代神話について詳しく聞くことができます。友の会会員の方や特別展チケットの半券を持っている人は参加費が無料です。

イベント詳細
日時:2017年10月7日(土)13:30〜16:00
会場:サンシャインシティ 文化会館ビル7階会議室710室
参加費:500円

ギャラリートーク

研究員の方が実際の展示を前に見所を解説してくれます。よりいっそう展示物について知ることができるイベントです。

イベント詳細
日時:2017年10月1日(日)、11月5日(日)各日14:00〜15:00
参加費:入館料のみ

開館時間延長

2017年10月13日(金)、11月10日(金)は通常17時までの開館時間が20時まで延長されます。講師の方によるナイト講座も開かれます!日中忙しくてなかなか行けない方でも訪れることができるのでおすすめです。

開催概要
名称:古代オリエント カミとヒトのものがたり-神話の世界へようこそ-
期間:2017年9月16日(土)〜11月12日(日)
開館時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
場所:古代オリエント博物館
住所:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ 文化会館ビル7階
アクセス:JR池袋駅東口より徒歩13分
入館料:一般900円、大・高生700円、中・小学生500円
公式サイトURL:http://aom-tokyo.com/

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