様々な子孫の残し方が学べる「愛のへんないきもの展」がしながわ水族館で開催中!

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花火特集2017

しながわ水族館では、ベストセラー「へんないきもの」の著者、早川いくを氏とのコラボによる夏の特別展「愛のへんないきもの展~口あんぐりの子孫の残し方~」が7月15日から9月3日まで開催されています。人間とは全く違う子孫の残し方をする「へんないきもの」たちが集まるしながわ水族館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

多様な「へんないきもの」を学べる!

様々な子孫の残し方を見てみよう!

「愛のへんないきもの展~口あんぐりの子孫の残し方」は、生き物の様々な子孫の残し方をテーマに、「性転換」「求愛行動」「産卵習性」「雄の生き方」などの様々なジャンルに分け展示を行なっています。人間の世界とは、全く違った子孫の残し方をする生き物たちを、早川いくを氏が書き下ろした文章とともに見ることができます。

実際に見られる「へんないきもの」

「愛のへんないきもの展」では、普段なかなか見られない不思議な生き物が約15種類展示されています。飛び跳ねて求愛アピールをする「ムツゴロウ」や、一日に何回も性転換をする「チョークバス」、雌雄同体の「アオウミウシ」など、貴重な生き物を観察できます。

へんな生き物にまつわる珍しい商品が買える!

期間中は、館内のレストランやショップで珍しい関連商品が販売されています。チアシードが入ったライチ風味の「ミドリムシのツブツブドリンク」(432円)や、ムツゴロウをスープに使用した有明海の地インスタントラーメン「むつごろうラーメン」(324 円)など、へんないきもの展でしか購入できない商品が目白押しです。

早川いくを氏 プロフィール

1965年東京都に生まれ、多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業。出版社勤務を経てフリーとなり「へんないきもの」を出版。同シリーズがベストセラーとなり、本格的な作家活動に入る。他に『かっこいいほとけ』『取るに足らない事件』『進化くん』などの著書がある。
新刊:『愛のへんないきもの』1,780円

イベント概要
名称:愛のへんないきもの展 ~口あんぐりの子孫の残し方~
開催期間:2017年7月15日(土)~9月3日(日)
展示場所:しながわ水族館地下1階多目的ホール
展示内容:生き物の様々な子孫の残し方をテーマとして、人間の世界とは違った生き物達の様々な子孫の残し方を「性転換」「求愛行動」「産卵習性」「雄の生き方」などジャンルにわけ、ムツゴロウやチョークバス、アオウミウシなど約15種類を展示。

施設概要
名称:しながわ水族館
住所:東京都品川区勝島 3-2-1 しながわ区民公園内
営業時間:10:00~17:00 (最終入館は 16:30)
休館日: 火曜日(春・夏・冬休み・GW、祝日は営業)、1 月 1 日
入館料金: 大人(高校生以上)1,350 円、こども(小・中学生)600 円、幼児(4 才以上)300 円、 シニア(65 才以上)1,200 円
(全て税込価格)
公式ホームページ:http://www.aquarium.gr.jp

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