平安時代に思いを馳せ風雅な宵遊びを楽しむ「嵐山鵜飼」観賞付特別ディナープラン実施中

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紅葉特集2017

平安のころから行われている「嵐山鵜飼」は、夜の嵐山に情趣を漂わせる夏の風物詩です。この伝統的な「嵐山鵜飼」を鑑賞し、特別ディナーをいただく「翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都」の夏季限定プラン「篝火(かがりび)」が、7月1日(土)よりはじまりました。

夕暮れの嵐山を望み、伝統の鵜飼漁を間近で楽しむ

平安貴族がかつて愉しんだ保津川の夕涼み。夏季限定の特別プラン「篝火(かがりび)」は、そんな平安貴族の宵遊びを再現したような、風雅なひとときを味わえるプランです。

まずは、夕暮れ時の嵐山を望む「茶寮 八翠」にてウェルカムシャンパンを。そして、鵜飼観覧船に乗って、伝統漁「嵐山鵜飼」を間近で楽しみます。

鵜飼を楽しんだあとは、レストラン「京 翠嵐」にてディナータイムです。このコースのために用意された特別ディナーのテーマは「水の嵐山」。

保津川の清流を行く鮎をイメージした鮎料理や、曲水の宴をイメージした夏野菜と稲庭うどんのカッペリーニなど、目にも楽しいお料理が並びます。

ディナープランと宿泊がセットになった「RYO~涼~Collection」も提供されています。嵐山の夜を堪能する優雅なひとときを、過ごしてみてはいかがでしょうか。

「嵐山鵜飼」について

保津川(大堰川)の鵜飼は、平安時代に貴族に親しまれた夏の風物。御厨子所(みずしどころ)に所属する鵜飼が、宮中に鮎を納めていたとされています。

鵜飼は現在、毎年7月1日より2ヵ月半行われ、多くの観光客に親しまれています。かがり火を焚いた2艘の鵜飼舟に烏帽子と腰蓑を纏った鵜匠が乗り、鵜と共に上流より登場。平安時代さながらの、風雅な宵遊びとして人気があります。

《プラン詳細》
名称:嵐山鵜飼観賞付ディナー「篝火」
プラン内容:
・「茶寮 八翠」にてウェルカムシャンパン
・「嵐山鵜飼」観賞船からの鵜飼観賞(所要時間約60分)
 ・レストラン「京 翠嵐」にて特別ディナー
提供期間:2017年7月1日(土)~9月23日(土)まで
スケジュール:
受  付:18:30~18:50 (於:「茶寮 八翠」)
鵜飼観賞:19:00~20:00
ディナー:20:00~21:00
料金:14,000円(税金・サービス料別)
電話番号:075-872-1555

名称:嵐山鵜飼観賞とディナー付宿泊プラン「RYO~涼~ Collection」
プラン内容:
・「柚葉(ゆずのは)」天然温泉露天風呂付デラックスルーム、または 「月(つき)の音(ね)」スーペリアルームにて1泊
・「茶寮 八翠」にてウェルカムシャンパン
・「嵐山鵜飼」観賞船からの鵜飼観賞(所要時間約60分)
・レストラン「京 翠嵐」にて特別ディナー
・レストラン「京 翠嵐」にて朝食(和・洋より選択)
・鉄道各駅とホテル間、片道の送迎サービス(京都駅または近隣嵐山駅利用の場合)
・WIFI無料アクセス
期間:2017年7月1日(土)~9月23日(土)まで
料金:1室2名利用時 46,000円/人~ (税金・サービス料別)
電話番号:075-872-0101 またはreservation@suirankyoto.com  (宿泊予約)

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