お化け屋敷 × リアル脱出ゲームの第2弾!「ある都市伝説からの脱出」がこの夏開催

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花火特集2017

お化け屋敷×リアル脱出ゲームの第2弾「ある都市伝説からの脱出」が、2017年8月2日(水)から開催決定!会場はリアル脱出ゲーム常設店舗「アジトオブスクラップ浅草」です。制限時間は60分。足を踏み入れた者は誰も戻ってこないという「帰らずの家」の謎を解き明かし、無事事件を解決に導きましょう。リアル脱出ゲーム史上”最恐”となるかくれ鬼シリーズの最新作に、挑戦してみてはいかがでしょうか。

かくれ鬼シリーズ第2弾「ある都市伝説からの脱出」が浅草で開催!

「ある都市伝説からの脱出」は、2015年6月から東京・鹿児島で開催された「かくれ鬼の家からの脱出」に続く、かくれ鬼シリーズの第2弾。前作に引き続き、お化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏との共同制作です。

制限時間は、前作の倍の60分。より濃密に進化した物語の中で、恐怖に満ちた世界と謎を解く爽快感を同時に味わえますよ。前作よりさらにパワーアップした第2弾「ある都市伝説からの脱出」に大注目です。

気になるストーリーは?

参加者は特殊捜査員になって、足を踏み入れた者は誰も戻ってこないという「帰らずの家」の調査をします。薄暗い部屋で実際に机や家具を動かし、出てくる不思議な記号や残された日記をもとに「帰らずの家」の謎を解き明かしましょう。この家に棲む恐怖を退けて事件を解決に導き、無事脱出できるのでしょうか。

五味弘文氏をご紹介

五味弘文氏は、1957年、長野県生まれのお化け屋敷プロデューサーです。1992年に「麿赤児のパノラマ怪奇館」で初めてお化け屋敷のプロデュースを手がけ、現在に至るまで数々のおばけ屋敷を制作。「かくれ鬼の家からの脱出」など、リアル脱出ゲームの恐怖演出にも多数かかわっています。

また、著書は「人はなぜ恐怖するのか?」(メディアファクトリー)、「お化け屋敷になぜ人は並ぶのかー「恐怖」で集客するビジネスの企画発想」(角川書店)、初のホラー小説「憑き歯ー密七号の家」(幻冬舎文庫)など多数。

リアル脱出ゲームとは?

2004年に発表された「クリムゾンルーム」というネットの無料ゲームを発端に、爆発的に盛り上がった「脱出ゲーム」。そのフォーマットをそのまま現実世界に移し替えた大胆な遊びが「リアル脱出ゲーム」です。少し変わった空間を使い、閉じこめられた参加者が頭脳と体を駆使して会場中に散りばめられた謎を解き明かし、脱出を目指します。

マンションの1室や廃校、廃病院、東京ドームや六本木ヒルズなど、様々な場所で行われ、初開催以降、現在までに330万人以上を動員。世界中で参加者を熱狂の渦に巻き込み、男女問わずあらゆる世代を取り込む、今大注目の体感型の謎解きロールプレイングゲームです。

【イベント概要】
ある都市伝説からの脱出
場所:アジトオブスクラップ浅草3F
期間:2017年8月2日(水)〜
開催時間:
平日:13:00、15:00、17:00、19:00(4公演)
土日祝:11:00、13:00、15:00、17:00、19:00(5公演)
チケット:
一般 前売券3,200円、当日券3,700円
前売グループチケット 18,000円
※前売券が完売した場合、当日券の販売なし
イベント詳細URL:http://realdgame.jp/ajito/asakusa/event/toshidensetsu.html

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