沖縄を代表する実力派唄者が勢揃い!「琉球フェスティバル2017」が10月1日開催

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花火特集2017

「琉球フェスティバル2017」が、今年も開催されます。ガレッジセールを司会に迎え、「沖縄県内でもなかなか見ることの出来ないラインナップ」と言われる豪華アーティストが集結する沖縄音楽の祭典を見逃す手はありません!

「琉球フェスティバル」とは

「琉球フェスティバル」は、ルポライターの故・竹中労の呼びかけによって、沖縄の島々に伝わる歌を広く伝えるべく、1974年に第1回、翌1975年に第2回が開催されました。
その後ブランクを経て、1995年に大阪で、1996年には東京でも再開。2017年に22回目を迎えます。
民踊界の大御所、そして将来の沖縄音楽界を牽引していく若手や中堅の実力派など、これまでの出演者は70組を越えます。「沖縄県内でもなかなか見ることの出来ないラインナップ」とも言われる豪華出演陣が顔を揃えるイベント、それがこの「琉球フェスティバル」です。

今回の聞きどころ「節目の年」特別イベントも

22回目となる今年は、沖縄の本土復帰45年の節目でもあります。そんな今年のキーワードは、「組み合わせの妙」と「女流」のふたつです。

「女流」の代表として美声を聞かせてくれるのは、「うないぐみ」のリーダーであり坂本龍一らとの国際的プロジェクトでも知られる古謝美佐子、「娘ジントーヨー」のヒットで名を馳せ、新しい島唄の姿を伝える我如古より子。さらに、ポップスの世界と沖縄伝承歌の世界にまたがって独自の世界を築いてきた桑江知子。まさにファン垂涎のラインナップですね。

「組み合わせの妙」のカナメのひとりは、よなは徹。連作『Roots~琉楽継承(一、二)』で島唄の隠れた名作を歌い、話題を呼んだシンガー/マルチ・プレイヤーです。

そして今回、そのよなは徹に音楽監督を依頼したのが、初お目見えとなる「琉球オールスターズ」。島唄、琉琴の名手、踊りの第一人者が顔を揃え、沖縄の舞台芸能の深さを堪能できるファーストステージに期待が高まります。

イベント詳細
イベント名:琉球フェスティバル2017
日時:10月1日(日) 開場15:15/開演16:00
会場:東京・日比谷野外大音楽堂(雨天決行)
出演:古謝美佐子/我如古より子/パーシャクラブ/よなは徹バンド
桑江知子/THE SAKISHIMA meeting(新良幸人×下地イサム)
琉球オールスターズ(徳原清文・よなは徹・仲宗根創・大湾三瑠・浜川恵子)
司会:ガレッジセール
料金:前売¥7,000/当日¥7,500(全席指定・税込)

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