動く図鑑「MOVE」を体感!「MOVE 生きものになれる展」が日本科学未来館で開催

  • 最終更新:
紅葉特集2017

「MOVE 生きものになれる展 ―動く図鑑の世界にとびこもう!―」が、2017年11月29日(水)~2018年4月8日(日)まで、東京都江東区の日本科学未来館にて開催されます。累計発行部数250万部の大人気図鑑「MOVE」が、“展覧会”となって登場。子供たち自身が“生きものになって”、生きものの知恵や技術を楽しく学べます。家族でのお出かけにぴったりですね。

この秋、「MOVE 生きものになれる展」が日本科学未来館で開催!

東京・お台場の日本科学未来館にて、「MOVE 生きものになれる展 ―動く図鑑の世界にとびこもう!―」が、この秋開催されます。期間は、2017年11月29日(水)~2018年4月8日(日)まで。

「MOVE 生きものになれる展」は、講談社の動く図鑑「MOVE」のコンテンツや世界観をベースとしながら、五感で生きものの知恵や技術を体感できるという企画展です。生き物を観察対象として学ぶのではなく、自らを主体となることで、生きる知恵や技術を体感し、「生物多様性」や「他者理解」を学べます。

「なれた!」と実感したときの喜びをきっかけに、さまざまな知識への興味をもって、学ぶ楽しさも育まれること間違いなし。コンテンツ・映像制作など各分野に精通した講談社ほか各社の知見と、日本科学未来館の科学技術・教育への知見を融合させた、新しい“エデュテインメント”体験の場がこの秋、お台場に登場します。

動く図鑑「MOVE」とは?

動く図鑑「MOVE」は、6年前に誕生した、講談社による図鑑シリーズ。それまでの図鑑のカタログ的な情報提供にとどまらず、「おどろき」と「感動」によって子ども達の好奇心を刺激し、新しい世界への興味を持ってもらうことを狙いとし、大迫力の写真とNHKの映像を使ったDVDを連動させるなど、これまでの図鑑の常識を覆す全く新しい図鑑として、多くの方の支持を得ています。

現在、「動物」「昆虫」「魚」などの生きものの図鑑をはじめとして15冊を刊行。6年間で250万部の人気シリーズとなっており、学習図鑑市場のシェアトップを走っています。(2017年3月トーハン調べ)。そして、2017年6月22日(木)には、「古代文明のふしぎ」「深海の生きもの」の発売がスタートしました。

“生きものになって”実感!ユニークな企画展

全ての生きものたちは、独自の知恵と工夫によって環境に適応し、身を守り、命をつないでいます。子どもたちが大好きな風変わりな姿や驚くような習性も、かれらが懸命に生き抜く過程で獲得してきた個性であり、アイデアの実践なのです。
「MOVE 生きものになれる展」では、生きものたちのこうしたユニークな生き方がなぜ選ばれてきたか、子どもたちが実際に“生きものになって”実感できる展示・企画が盛りだくさんです。

現在、地球上では、様々な環境に暮らすバリエーション豊かな生きものたちが互いに関係し合い、命を循環させることで一つのシステムを形づくっています。自分たちとは異なる生きものの視点を獲得する体験は、こうした自然界への敬意を引き出し、生物の多様性を直感的に理解する貴重な経験となるでしょう。

イベント詳細
名称:MOVE 生きものになれる展 ―動く図鑑の世界にとびこもう!―
会場:日本科学未来館
住所:東京都江東区青海2-3-6
会期: 2017年11月29日(水)~2018年4月8日(日)
開館時間:10:00~17:00 (入場は閉館時刻の30分前まで)
休館日:火曜日、年末年始(12月28日~1月1日)
※12月26日、1月2日、3月20日、27日、4月3日は開館
チケット:決定次第公式サイトより案内します。
公式サイト:http://zukan-move.kodansha.co.jp/nareru/

今注目の遊びのニュース

このページのTOPへ