涼やかな音色で良縁を祈願。川越氷川神社「縁むすび風鈴」が今年も開催

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花火特集2017

風情のある街並みから「小江戸」、「蔵の街」と呼ばれる川越で、1500年の歴史を持つ川越総鎮守氷川神社。その氷川神社の夏の神事「氷川神社 縁むすび風鈴」が、7月1日(土)から9月10日(日)までの日程で開催されます。縁結びの神さまとして知られる氷川神社で、涼と良縁を呼びこんでみませんか?

川越氷川神社とは

小江戸川越で、1500年もの歴史を持つ川越総鎮守氷川神社。毎年10月14日におこなわれる「川越氷川祭」は昨年、「川越氷川祭の山車行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録されました。
「川越氷川神社 縁むすび風鈴」は、縁結びの神さまとしても知られる同神社の夏の祭事で、昨年は30万を超える人が訪れました。

縁むすび風鈴

天の川に恋の願いが届くように、そして、夜の神社でひとときの涼を楽しめるようにとはじまった「縁むすび風鈴」。「縁結びの神さま」として信仰を集める氷川神社ならではの粋な催しは、テレビや新聞、雑誌、WEBで取りあげられ、大きな話題を呼びました。

涼やかな音色、そして音と光で日本の夜を彩る祭事の、主な催しをご紹介しましょう。

縁むすび風鈴回廊

シンボルエリア「縁むすび風鈴回廊」は、色とりどりの江戸風鈴が無数に設置された幻想的な空間です。吊り下げられた風鈴には、参拝者が願いを書いた木の短冊を結びつけることができます。

恋あかり

今年からはじまる新行事の「恋あかり」は、特製のぼんぼりを手に夜の町歩きを楽しむというもので、7月22日(土)から8月27日(日)の期間で開催されます。
期間中は毎夕6時半より、社殿にて「特別良縁祈願祭」が執りおこなわれます。初穂料は1500円で、祈願を受けた人にはぼんぼりが授与されます。

また期間中、市内の酒販店や飲食店では川越の地ビール「COEDO」の「恋あかり特製ビール」が販売されます。

竹毬風鈴オブジェ

竹毬のなかに光る風鈴を収めたオブジェが、夜の境内を優しくライトアップします。

風鈴小路

「縁むすび風鈴回廊」の奥にある「風鈴小路」エリアは、緑の木々のなかに透明の風鈴が飾られたエリアです。短冊にも氷川神社の社紋があしらわれ、神社らしい清らかな雰囲気が味わえる空間です。

光る川

氷川神社に伝わる古い伝説にならい、境内を流れる小川を天の川に見立てた幻想的なエリア。無数の光が小川を彩ります。

光と影、そして涼やかな音色が織りなす夢幻の空間で、暑さを忘れるひとときはいかがでしょう?

イベント詳細
祭事名:川越神社 縁むすび風鈴
開催期間:7月1日(土)~9月10日(日)
会場:川越氷川神社
所在地:埼玉県川越市宮下町2丁目11-3
公式サイト:http://www.hikawa-fuurin.jp

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