“究極の唐揚げvsあごだし唐揚げ”旨いのはどっち!?「あごだしチャレンジ2017」開催

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6月6日(火)と6月7日(水)の両日、二子玉川ライズショッピングセンター「ガレリア」で「あごだしチャレンジ2017」が開催されます!2種類の唐揚げを食べくらべて投票する、試食イベントに参加しませんか?試食は両日とも250名限定。お見逃しなく。

「あごだしチャレンジ」とは?

「あごだしチャレンジ」は、福岡の調味料ブランド「くばら」が2015年からはじめた企画です。企画には、“九州で親しまれているあごだしの魅力を全国に伝えたい”という願いが込められています。

今回の「あごだしチャレンジ2017」では、あごだしの美味しさを体感してもらうため、あごだしのみで味付けをした唐揚げを開発。シンプルな材料でも美味しいことを証明するため、贅を尽くした「究極の唐揚げ」と対戦します。

いま話題!あごだしの魅力

和食人気もあり、最近ではあごだしの美味しさに注目が集まっています。都内には“あごだし専門店”や“あごだし自販機”も登場。600mも飛ぶというあご(トビウオ)は脂肪が少なく、上品かつ澄んだ味わいを生み出すといわれます。「“あご”がおちるほど美味しい」から名前がついたというあごだし。まだ食べたことがないなら、今回のイベントでぜひ体験してください。

「究極の唐揚げ」vs「あごだし唐揚げ」

「究極の唐揚げ」

全国各地から集めた厳選素材のみを使用した、こだわりの唐揚げです。たとえば鶏肉は50種類以上の地鶏や銘柄鶏を取り寄せ、試食。青森の高級地鶏「青森シャモロック」が選定されました。もちろん下味用の塩、料理酒、醤油、生姜も厳選。さらに衣の片栗粉や薄力粉、揚げ油まで選りすぐりの食材をそろえています。“究極”の呼び名に恥じない、コスト度外視の唐揚げを食べられますよ。

「あごだし唐揚げ」

くばらの主力商品である万能つゆ『あごだしつゆ』のみで味付けをしています。ほかの材料も、すべてスーパーで買える一般的な鶏肉、生姜、片栗粉、油のみです。ただし、鶏肉の漬け込み時間にはこだわり、1秒から72時間まで50パターンの漬け込み時間で試作。その結果、“28分”という最適の漬け込み時間を割り出しました。『あごだしつゆ』の旨みだけで「究極の唐揚げ」に挑む、堂々の「あごだし唐揚げ」の完成です。

「あごだしチャレンジ2017」参加方法

開催日は6月6日(火)・6月7日(水)の2日間。両日とも12:00スタートで、東京・世田谷区の二子玉川ライズショッピングセンター「ガレリア」にて先着250名に唐揚げが配布されます。行列に並べるのは当日の11:30からなので要注意。参加要件は、“2種類の唐揚げを食べて投票をすること”です。11:30を目指していくのがおすすめです。

「究極の唐揚げ」と「あごだし唐揚げ」、どちらも食べてみたいですね。投票の結果は、公式サイトで発表される予定。皆さんの1票で勝敗が決まります!

開催概要
イベント名称:「あごだしチャレンジ2017」
開催日時:6月6日(火)・6月7日(水)12:00~
※並べるのは11:30から。先着250名に限定配布。
会場:二子玉川ライズショッピングセンター「ガレリア」(東京都世田谷区玉川2−21−1)
料金:無料 ※2種類の唐揚げを食べ、投票することが参加要件です。
URL:http://ago.kubara.co.jp/challenge2017/

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