蛍とハナショウブの競演に酔いしれる!6月2日まで横浜・三溪園「蛍の夕べ」開催中

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紅葉特集2017

6月2日(金)まで、神奈川県横浜市の三渓園で「蛍の夕べ」が開催中です。宵の三渓園でハナショウブと蛍、ライトアップされた古建築の競演に酔いしれましょう。主な見どころをご紹介します。

三渓園とは

神奈川県横浜市に位置する三渓園は、明治時代の実業家・原三渓が所有・公開した庭園です。175,000平方メートルに及ぶ敷地内には、鎌倉や京都から移築した歴史的建造物が点在しています。その多くは重要文化財などに指定された価値あるもの。春の桜、夏のハス、秋はモミジ、冬はツバキなど四季折々の花々を楽しめる場所でもあります。いまはハナショウブが盛りです。

「蛍の夕べ」の見どころをご紹介

よく見られるスポット

園内で蛍をよく見られるスポットは、外苑奥の小川周辺です。横笛庵、寒霞橋などの建築物を目印にしてください。おすすめの時間帯は19:30~21:00。雨の日は蛍が飛ばず、葉の裏側に隠れてしまうことがあるので、晴れた日がベストです。

蛍の観察コーナー

5月26日(金)・27(土)・28日(日)、6月2日(金)の18:30~20:45限定で、虫カゴに入った蛍を間近で観察できる「蛍の観察コーナー」が設置されます。会場は通常非公開の旧燈明寺本堂内です。パネルや映像を使い、蛍の生態を解説。蛍について詳しくなれますよ。

ライトアップ

期間中は旧燈明寺三重塔・鶴翔閣・ハナショウブが咲くエリアを中心に、園内が華やかにライトアップされます。ライトアップされた建物とハナショウブ、蛍の優しい光に幽玄の世界へといざなわれます。

週末は重要文化財・旧燈明寺本堂内を開放

園内には室町時代の古建築、重要文化財・旧燈明寺があります。週末は通常非公開の旧燈明寺本堂内を開放。ふだんは入れない本堂内を見学しましょう。

いまだけの美景を三渓園へ見に行きませんか?旧燈明寺本堂内を見るなら週末、混雑を避けるなら平日がおすすめです。

開催概要
三渓園「蛍の夕べ」
開催期間:2017年5月22日(月)~6月2日(金)
開催時間: 21:00閉園、入場は20:30分まで
※蛍がよく見えるのは19:30~21:00
場所:三渓園(神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1)
料金:大人500円、小学生200円
TEL:045-621-0635
URL:http://www.sankeien.or.jp/news/news716.html

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