7月15日から「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」開催!夏休みはソラマチの森へ行こう

  • 最終更新:
イルミネーション特集2017

7月15日(土)~8月23日(水)の期間中、「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」が開催されます!会場は、墨田区の東京スカイツリータウン内にある東京ソラマチ5階。カブトムシやクワガタなど、子どもたちの好きな昆虫が大集結するイベントですよ。夏休みの家族レジャーにいかがですか?

テーマは「親子で行こう!ソラマチの森へ」

「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」では、会場の東京ソラマチが昆虫の住む“ソラマチの森”に変貌。趣向を凝らした展示、昆虫との触れ合いコーナーが魅力です。昆虫教室、記念撮影コーナーなど役に立って面白い企画もたくさん用意されています。親子で遊びながら学べる、楽しいイベントです。

「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」の見どころ

ふれあいの森

200匹あまりのカブトムシが放たれている「ふれあいの森」では、入場者が自由にカブトムシを触ることができます。生きているカブトムシを間近で観察し、そっと触ってみましょう。“昆虫の王様”と称されるカブトムシの迫力にしびれますよ。都会ではなかなかできない経験です。

世界の昆虫標本

世界中から集めた昆虫標本は100箱以上、約15,000匹!カラフルな蝶の標本など、見ごたえ十分です。標本展示の監修を務めるのは、フランス文学者にしてNPO日本アンリ・ファーブル会理事長、虫の詩人の館館長でもある奥本大三郎さんです。見れば見るほど不思議な昆虫の世界に引き込まれるはず。

きらめく甲虫コーナー

カブトムシ、クワガタムシ、カミキリムシ、ゲンゴロウ、オサムシ、ホタル、テントウムシ、ゾウムシなどを「甲虫」と呼びます。「きらめく甲虫コーナー」には、キラキラ、ピカピカの美しい甲虫が勢ぞろい。九州から関東初上陸の展示です。注目の昆虫学者・丸山宗利さんが監修する、必見の展示です。

地中生体コーナー

土の中で眠る幼虫や土の中で暮らすアリ。「地中生体コーナー」で、知られざる地中の様子を学びましょう。目玉は日本ではじめてかたどられた“アリの巣”の展示です。まるで迷路や要塞のようなアリの巣に目が釘付け。関東で初の展示です。

ジオラマ展示

「紙でつくるリアル昆虫の世界」と題し、若手造形作家・中島波樹さんが紙で作った昆虫をジオラマ展示します。紙とは思えないほど見た目も質感もリアルな昆虫たちに驚きますよ。

危険な昆虫コーナー

環境省が監修して、日本に住む危険な昆虫を展示します。意外と身近にいる、要注意の昆虫をチェックしてください。

生体展示コーナー

世界各地に生息する、めずらしい昆虫がずらり。希少なカブトムシやクワガタのほか、世界最大の危険なハチ「オオスズメバチ」もじっくり観察できます。

記念撮影コーナー

世界最大のカブトムシ、ヘラクレスオオカブトに乗って記念撮影しましょう。子どもたちは大喜び、ステキな写真が撮れますよ。

昆虫教室

虫に詳しいスタッフがさまざまな知識を伝授。参加すれば昆虫博士になれるかも!?

子どもはもちろん、昆虫好きの大人にもたまらない展示内容ですね。夏休みの自由研究にもイチオシです。

開催概要
「大昆虫展 in 東京スカイツリータウン」
開催期間:2017年7月15日(土)~8月23日(水)
開催時間:10:00~18:00 (最終日は17:00まで)※最終入場は終了時間の15分前まで
会場:東京ソラマチ5階 スペース634(東京都墨田区押上1丁目1−2)
料金:親子券1,500円(大人+子供 各1名)、大人券(高校生以上)1,000円、子ども券(4歳以上)700円
※3歳以下は無料
※前売りチケットは5月27日(土)から販売開始
チケットぴあhttp://w.pia.jp/t/daikontyuten/
ローソンチケットhttp://l-tike.com/exinsects
イープラスhttp://eplus.jp/daikoncyuten/
※当日券は会場で販売
URL:https://www.kyodo.co.jp/insects/

今注目の遊びのニュース

このページのTOPへ