海外からも注目される絶景!国営ひたち海浜公園のネモフィラは今が見頃

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花火特集2017

2017年も茨城・国営ひたち海浜公園のネモフィラが見頃を迎えています。一面美しく青に染まる絶景は、日本のみならず海外からも注目される美しさ。東京からも日帰りで行ける距離なので、GWのお出かけ先としてもぴったりです!

目を奪われる!ネモフィラの美しさ

ネモフィラは広大な国営ひたち海浜公園の「みはらしの丘」近辺で見られます。

一面を青に染め上げるネモフィラの数、なんと450万本!

どこを向いても青、青、青。晴れた日は花が空と海に溶け込んでいるように感じることも。

よく見ると、一つひとつの花は微妙に色が違っているとわかります。この花たちが美しい青をつくりだしているんですね。

フォトジェニックなスポットがたくさんあるので、素敵な1枚を撮影しましょう!

カラフルなモザイク!チューリップも見頃

ネモフィラとあわせて見たいのがチューリップ。たまごの森フラワーガーデンで今まさに見頃を迎えています。

木漏れ日の下で楽しむチューリップは、ネモフィラとはまた違った美しさです。

歩き疲れたらご飯とノンアルコールビールで乾杯!ドライブで来る来場者が多いので、売店ではちゃんとノンアルコールビールが販売されています。

2017年のGWは、お天気も良い予報。まだどこにも出かけていないという方、予定を立てていないという方はお出かけ先の候補に加えてみてはいかがでしょうか?

なお、駐車場の台数には限りがあります。GW期間中は来園者が多く、駐車場に入るまでに30分~1時間ほど待つ場合があります。観光の際は時間に余裕を持って移動することをおすすめします。また、公共交通機関の利用迂回ルートの案内もあるので、公式ページをチェックしてからお出かけしましょう。

撮影日:2017年4月30日

スポット詳細
名称:国営ひたち海浜公園
住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
開園時間:4月29日(土)~5月7日(日)は7:30~17:00の早朝開園※通常は9:30より
入園料:大人(15歳以上)410円、シルバー(65歳以上)210円、小人(小中学生)80円
アクセス:<車>東京・宇都宮方面から…北関東自動車道~常陸那珂有料道路 ひたち海浜公園ICより約1km
いわき方面から…常磐自動車道 日立南太田ICより国道245号経由で約15km
<電車>JR常磐線 品川駅より勝田駅まで特急で約85分、いわき駅から勝田駅まで特急で約60分
勝田駅東口からタクシー・バス(茨城交通)で約15分、またはひたちなか海浜鉄道湊線に乗り換え、阿字ヶ浦駅まで約30分、同駅からタクシー・バスで約10分
駐車場:有(普通車1日510円)
公式サイト:http://hitachikaihin.jp/

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