東京ドームに夏期限定お化け屋敷『恐怖の首すじ理髪店』が登場!怖すぎるストーリーに注目

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花火特集2017

東京ドームシティ アトラクションズでは、2017年7月15日(土)~9月24日(日)の期間、毎年恒例の夏期限定お化け屋敷『恐怖の首すじ理髪店』が開催されます。1992年夏より東京ドームシティ アトラクションズでお化け屋敷をプロデュースする“お化け屋敷プロデューサー”の五味弘文氏が、今年も夏期限定で、より恐怖の増したお化け屋敷を演出します。

今回のミッションは首飾りをつけて歩くこと。けれど、足を踏み入れた理髪店では、かつて首飾りを巡って恐ろしい惨劇が起こっていました。今でも、怨念はその場に残り、首飾りを目印に、闇の中に潜むカミソリがあなたの首すじを狙ってきます。

「恐怖の首すじ理髪店」ストーリーを少しだけご紹介

理髪店の店頭で回る赤青白のサインポールは、動脈、静脈、包帯を表していると言います。かつて、そこには、崎田という腕の良い理髪師の店がありました。彼はある女性に首飾りを贈り、それが縁で二人は結婚しました。その首飾りを留め外しするのが、崎田の楽しみでした。
ところがある時、彼は自分以外の誰かが、その首飾りを留めていることに気づきます。そのことを知ってから、崎田の手が震えるようになりました。そしてとうとう、客の首を傷つけてしまいます。彼は次第に、塞ぎ込むようになりました。あの首飾りが悪いんだ。そう考えた崎田は、彼女の首飾りを外そうとしますが、手が震えて外せません。
そこで彼は、カミソリで首飾りを切ろうとしました。しかし、切れたのは首飾りではなく彼女の首すじでした。夥しい血を流しながら、彼女は息絶えてしまいます。それを追うように、彼は自分の首を切って死んでしまいました。それ以来、その付近では、夜に首飾りをつけて歩いてはいけない、と言われています。もし、首飾りをつけていたら、耳元でこんな声が聞こえるかもしれません。「今度こそ、うまく切るから......」

お化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏ってどんな人?

1957年、長野県生まれ。1992年から、東京ドームシティ アトラクションズのお化け屋敷を手がけています。お化け屋敷にストーリーを持ち込み、ゲストに役割を担わせることでそのストーリーに参加させるスタイルを確立しました。

東京ドームシティ アトラクションズでプロデュースしたお化け屋敷の代表作に、赤ん坊を抱いて歩く『赤ん坊地獄』

手錠に繋がれて歩く『恐怖の手錠地獄』

靴を脱いで体験する『足刈りの家』

怨霊の薬指に指輪をはめる『呪い指輪の家』などがあります。

今夏大注目の『恐怖の首すじ理髪店』。17時以降の【超・絶叫篇】は、演出が2倍に増え、さらに、ノーマル編では閉ざされている一番奥の部屋のドアも開きます。【ノーマル篇】より、さらに楽しめる内容としてグレードアップしていますよ。夏の暑さを吹き飛ばす恐怖のエンタテインメントを楽しみましょう!

 

■開催概要
タイトル:夏期限定お化け屋敷『恐怖の首すじ理髪店』
開催期間:2017年7月15日(土)~9月24日(日)
開催時間:【ノーマル篇】10:00~16:00【超・絶叫篇】17:00~22:00
※【ノーマル篇】と【超・絶叫篇】で演出が一部異なります。
※混雑状況により受付終了時刻が変更になることがあります。
※8/11(金・祝)~15(火)は9:30開園です。
※9/1(金)以降は21:00閉園です。
開催場所:東京ドームシティ アトラクションズ
料金:1,030円(【ノーマル篇】【超・絶叫篇】共通)
※【ノーマル篇】はワンデーパスポート・ライド5での入場可
※【超・絶叫篇】はワンデーパスポート・ナイト割引パスポート・ライド5での入場不可
入場規定:6歳以上
プロデュース:五味弘文氏

URL:http://www.kubisuji.tokyo
Twitter:@at_raku_obake

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