約30種類の“銀の鈴アイテム”登場!6月1日から東京駅グランスタ「銀の鈴フェア」スタート

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6月1日(木)~6月18日(日)の期間中、エキナカ商業施設・東京駅グランスタで「銀の鈴フェア」が開催されます。銀の鈴をモチーフにしたグルメやグッズなど、約30種類が登場しますよ。超レアな銀の鈴アイテムを手に入れましょう。

東京駅の待ち合わせスポット「銀の鈴」

今回のフェアは、1968年(昭和43年)6月10日に初代・銀の鈴が設置されたことにちなんでいます。銀の鈴といえば、東京駅で定番の待ち合わせスポットですね。その後、銀の鈴は世代交代を経て、現在は4代目。いまも変わらず待ち合わせスポットとして親しまれています。

フェアに合わせ、3代目・銀の鈴を10年ぶりに公開

1985年から2007年まで活躍した3代目・銀の鈴が、今回のフェアに合わせて10年ぶりに公開されます。展示場所は東京駅改札内地下1階、グランスタ内「銀の鈴広場」。現在の4代目・銀の鈴と並んで展示されます。3代目と4代目の銀の鈴が並ぶ、めずらしい眺めを楽しみましょう。

期間限定!銀の鈴アイテムをピックアップ

お土産に最適なスイーツ

カファレル「銀の鈴 with カファレル」:615円

「銀の鈴」型のトリュフチョコレートが印象的な、ビターチョコレートのタルトです。銀の鈴の中には、香り豊かなジャンドゥーヤチョコレートのガナッシュがたっぷり。イタリアの老舗チョコレートブランド、カファレルならではの上質なスイーツです。

フェアリーケーキフェア「東京銀の鈴ベイクド」:1,500円(5個入り)

5色の銀の鈴がデコレーションされたカップケーキのセットは、東京土産におすすめ。白はバニラ、黄色はマロン、緑は抹茶あずき、茶色はカフェノア、ピンクはフルーツケーキです。

元町 香炉庵「東京鈴もなか(チョコ豆)」:300円(1袋)、660円(2袋・箱入り)

銀の鈴をプリントしたパッケージの中には、可愛い鈴もなか!チョコレートコーティングした甘納言とアーモンドが鈴型のもなかの皮に包まれています。もなかを振ると甘納言とアーモンドがカラカラ音を立てる、遊び心いっぱいの1品です。

旅のおともは駅弁で決まり

おこわ米八「鈴なりおこわ弁当 Tokyo」:1,566円

丸いおこわを銀の鈴に見立て、“銀”にちなんで銀鮭西京焼きが入っています。ほかにはホタテ照焼き、トマトオリーブオイル漬け、くわい団子など丸いフォルムの食材をプラス。蓮根焼き、結び昆布煮といった縁起のよいおかずも加わって盛りだくさんのお弁当です。

豆狸(まめだ)「銀の鈴いなり」540円(2個入り)

ちょっとめずらしい、丸い形のおいなりさん。もちろん銀の鈴がモチーフです。中には銀鮭とミョウガの混ぜご飯が入っています。1日50セット限定、サッパリした味わいのおいなりさんです。

いつも持ち歩きたくなる鈴柄の雑貨

日本百貨店 とうきょう「畳のブックカバー 銀の鈴」:1,296円

天然い草のカバーに鈴のモチーフを配したブックカバーは、手触りや香りも畳そのもの。11代続く群馬県桐生市「松屋畳店」と和歌山のレザー加工職人「SOWAKA」のコラボアイテムです。

インデンヤ バイ ジザイン「鈴柄パスケース」:3,348円

七宝柄に銀の鈴モチーフを重ねた、凝ったデザインのパスケースです。七宝は「繁盛」や「円満」を意味する、縁起のいい柄だとか。50個限定販売です。

どれも欲しくなる、魅力的なアイテムがそろっていますね。ぜひお友だちと銀の鈴前で待ち合わせてショッピングを満喫しましょう。

イベント詳細
名称:東京駅グランスタ「銀の鈴フェア」
開催期間:2017年6月1日(木)~6月18日(日)
場所:JR東日本東京駅構内地下1階・1階(東京都千代田区丸の内 1-9-1)
営業時間:8:00~22:00、日曜日と連休最終日の祝日は21:00まで ※一部の店舗は異なります。
TEL:03-6212-1740
URL:http://www.tokyoinfo.com/shop/mall/gransta/

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