最大30倍!巨大「コップのフチ子」が、万博公園のミュージアム・ニフレルの“フチ”に登場

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大阪府吹田市「EXPOCITY」の生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)」で、「FUCHICO on the NIFREL(フチコ オン ザ ニフレル)」が開催されます。期間は、2017年4月27日(木)~9月3日(日)です。キュレーター姿の「コップのフチ子」の大型フィギュアが、水槽など館内のいろいろな“フチ”に登場します。

30倍の巨大フチ子が、万博公園の「ニフレル」に登場!

太陽の塔でお馴染みの大阪・万博公園内にある、生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)」で、2017年4月27日(木)から、特別企画「FUCHICO on the NIFREL(フチコ オン ザ ニフレル)」が開催されます。ニフレルの生きものや、キュレーター姿の「コップのフチ子」の大型フィギュアが、水槽など館内のいろいろな“フチ”に登場する、とてもコミカルなイベントです。

 

この特別企画は、カプセルトイメーカーの株式会社キタンクラブとのコラボレートにより実現したものです。

 

「ニフレル」館内で限定発売されているカプセルトイ「NIFREL×PUTITTO MUSEUM SERIES」~コップのフチ子ver.~を、最大30倍に巨大化させた大型フィギュア 計7体が、館内のいろいろな“フチ”に登場し、来場者を出迎えます。

キュレーター姿フチ子さんに加え、様々な"フチ動物"も展示

水槽のフチに“ちょこん”と愛らしく登場するのは、人気の高いホワイトタイガー、イリエワニなどの大型動物や、「うごきにふれる」ゾーンで自由に暮らすカピバラとワオキツネザル。さらに、植え込みのフチには、ニフレルのキュレーター姿の等身大「コップのフチ子」が、肩にオニオオハシを乗せて腰掛けています。

 

「生きもの」と、フィギュアという「日本のポップカルチャー」がコラボし、これまでにない新たな展示を楽しめます。

展示内容:

  • 1階「わざにふれる」イリエワニ(約150cm)、ナポレオンフィッシュ(約70cm) 計2体
  • 2階「みずべにふれる」エボシカメレオン(約65cm)、ホワイトタイガー(約150cm) 計2体
  • 2階「うごきにふれる」ワオキツネザル(約120cm)、カピバラ(約120cm)、コップのフチ子とオニオオハシ(約140cm) 計3体

生きているミュージアム 「NIFREL(ニフレル)」とは?

「NIFREL(ニフレル)」は、海遊館プロデュースのミュージアムです。コンセプトは「感性にふれる」。水族館、動物園、美術館のジャンルを超え、子どもから大人まで幅広い世代の感性を豊かにする展示・企画が行われています。館内は、「いろにふれる」「うごきにふれる」など、7つのゾーンに分かれており、様々な生きものとの出会いを楽しめます。

イベント詳細
名称:「FUCHICO on the NIFREL(フチコ オン ザ ニフレル)」
開催期間:2017年4月27日(木)~9月3日(日)
料金:ニフレル入館料に含む

施設詳細
名称:NIFREL(ニフレル)
住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
営業時間:10:00~20:00 最終⼊館19:00 ※季節により営業時間が変更になる場合あり
定休日:年中無休 ※年に1回設備定期点検のための臨時休業があります。
料金:大人(高校生/16歳以上) 1,900円、子供(小・中学生) 1,000円、幼児(3歳以上) 600円
公式サイト:https://www.nifrel.jp/

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