『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』衝撃のビジュアルと出演者コメントを発表

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全米興行収入ランキング歴代No.1を軽々と記録し歴史に名を刻み、日本でも興行収入116億円の大ヒットを記録した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』。この作品のその後を描いたシリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が2017年12月15日(金)、ついに公開されます!映画の公開に先駆け全世界同時公開された特報映像の内容と、衝撃的なポスター、フロリダでサプライズ発表された出演者のコメントをご紹介します。

意味深すぎる…特報映像の衝撃告白

シリーズ1作目にして伝説の始まりとなった『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の全米公開から40周年。そのアニバーサリー・イヤーにフロリダで開催されているスター・ウォーズ・セレブレーションにて『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の初映像にあたる特報映像がサプライズ発表されました。

2分12秒の特報は、ルーク・スカイウォーカーがレイに語る「私が知る真実はひとつ、ジェダイは滅びる」という衝撃的な告白で締めくくられています。どういう意味なのか、いろいろと考えてしまいますね。

SWイメージを一新!? 驚愕の「赤」ダークサイド・ポスターが解禁!

全世界同時解禁となった特報と同時に発表されたUS版ポスターの衝撃的なビジュアルも注目されています。シリーズのポスターは宇宙の黒を基調にキャラクター達が描かれることが多いのですが「最後のジェダイ」では白が基調となり、全体的に暗黒面(ダークサイド)の象徴である「赤」のイメージの中にレイ、ルーク・スカイウォーカー、カイロ・レンの3人が描かれています。

さらにレイが掲げるライトセーバーの手元こそジェダイを象徴する「青」に輝いていますが、その切先に向かうにつれ怪しく「赤」に変容します。果たして、この色はどんな意味を持っているのでしょうか?気になります!

ついに解禁!キャストの注目コメント

フロリダで開催されたパネル・ディスカッションイベントのラストに突如発表された特報に続き、キャストからも注目のコメントが発表されました!

ライアン・ジョンソン(監督・脚本)

昨日、40周年のイベントを見ていて、この「最後のジェダイ」という作品が何を意味するのか? そして私たちは、すごいことをしている事を再確認できたのと同時に少し怖くなりました。

でも昨晩、ファンの皆さんに会って、勇気をもらいました。ファンのみんな、最高です! 今はポストプロダクションの真っ最中です。編集はうまくいってます。(BB-8 が登場すると彼に向かい)J.J.エイブラムスから「(BB-8 を)たくさん使うんだぞ」というアドバイスを貰っているよ。

デイジー・リドリー(ヒロイン レイ役)

「最後のジェダイ」について少しだけなら話せるわ。まず、レイのストーリーが深まっていきます。ルーク・スカイウォーカーとの出会いが描かれます。やっとヒーローに会うわけですが、それは彼女が期待したものとは違うかもしれない、ということが描かれます。(←ここまで話したタイミングで監督から「話しすぎだよ」と注意を受ける)

マーク・ハミル(ジェダイ ルーク・スカイウォーカー役)

「フォースの覚醒」でルークは孤島にいて、振り向いて、フードを持ち上げる、あれだけだった。それまでどこにいたんだ?何をしていたんだ?という疑問があったでしょう。彼には重要な役割があって、謎がたくさんある。今はみんなで想像してほしい。

ジョン・ボイエガ(ストームトルーパーの脱走兵 フィン役)

前作で背中をけがしたけど、順調に回復しているよ。今回の作品に戻ってきますが、彼はあんまり遊びまわったりしないかもね。彼には試練があるんだ。ここで自分の居場所を探せるか?ファーストオーダーにもどるのか。。。

ケリー・マリー・トラン(レジスタンスの一人 ローズ役)

私が演じたキャラクターはレジスタンスの一員で役名はローズです。(家族には)撮影後、4 か月まで「スター・ウォーズ」を撮影していることは言えなかった。あるときメイプルシロップをもらったので、それを家族にもっていって、カナダで独立系の映画を撮っているということにしていたの。

ますます映画の内容が気になるコメントばかりですね。公開まで待ちきれません!

■作品詳細
タイトル:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
公開日:12月15日(金)全国公開
監督・脚本:ライアン・ジョンソン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2017 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved

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