この春は、DIC川村記念美術館でピクニック!ツツジ山の一般公開やお店の出店が決定

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現在「ヴォルス――路上から宇宙へ」展が開催中のDIC川村記念美術館で、春にぴったりの様々なイベントが開催されます。本展会期中、レストランと茶席では特別メニューが味わえるほか、DIC総合研究所のツツジ山の期間限定での一般公開や、GWには、庭園に無農薬野菜のお弁当や窯焼きピザのお店など5店舗が出店するなど、春のお出かけにぴったりなラインナップです。

DIC川村記念美術館では、春~夏にかけて、様々なイベントが開催!

千葉県佐倉市郊外に位置するDIC川村記念美術館では、2017年4月1日(土)~7月2日(日)まで「ヴォルス――路上から宇宙へ」展が開催。会期中には、レストランと茶席にて、ヴォルスをイメージした特別メニューが提供されます。
また、4月15日(土)から、DIC総合研究所のツツジ山を期間限定で一般公開するほか、ゴールデンウィークには庭園に無農薬野菜のお弁当や窯焼きピザのお店など5店舗が出店。春の庭園をピクニック気分で楽しめますよ。

「ヴォルス――路上から宇宙へ」展

「ヴォルス――路上から宇宙へ」は、音楽と詩に親しみ、独学で絵を描くようになった稀有な芸術家・ヴォルス(1913~1951)にスポットを当てた特別展。DIC川村記念美術館が所蔵する油彩、水彩、銅版画などのコレクションを中心に、写真を含めたヴォルスの深い作品世界を紹介します。

会期:2017年4月1日(土)~7月2日(日)
入館料:一般1,300円、学生・65歳以上1,100円、小中高600円

展覧会特別メニュー

チョコレートのムースとフランボワーズのジュレ

庭園にあるレストラン「ベルヴェデーレ」では、本展のポスターに使われている作品をモチーフにしたデザートを提供。フランボワーズのジュレは、ヴォルスの水彩画や油彩画に多く見られる赤色をモチーフにしています。

コーヒーパウンドケーキとほうじ茶

日本画展示室奥にある茶席には、ヴォルスをイメージしたオリジナルブレンドコーヒーを使ったパウンドケーキが登場します。テーブルと椅子の席ですので、どなたでも気軽に立ち寄れますよ。

ツツジ山一般公開

美術館に隣接するDIC総合研究所の敷地内には、約3万本のクルメツツジが小山のように植え込まれおり、樹齢60年以上の大株を含む色鮮やかなツツジが、約300mにわたって絨毯のように広がります。通常は研究所の敷地内に入ることはできませんが、ツツジの開花時期に合わせ、期間限定で一般公開されます。

公開日:2017年4月15日(土)~5月7日(日)までの土・日・祝日
※2017年5月1日(月)は庭園も含め全館休館です。
※近年は開花時期が早まることも多く、4月中のご鑑賞をおすすめしています。

庭園で窯焼きピザ・お弁当の販売

GW期間にあたる2017年4月29日(土)~5月6日(土)まで、ピクニックにぴったりの5店舗が庭園に登場します。新緑が気持ちのよい庭園で、窯焼きピザ、玄米タコライス、自家製ジンジャーエール、無農薬野菜のお弁当、手づくりハンバーガーなどが堪能できますよ。

出店日:2017年4月29日(土)~5月6日(土)※店舗による
開催時間:10:30~16:30頃 ※売り切れ次第閉店
場所:庭園奥テラス周辺
※詳しい出店スケジュールは美術館ホームページを確認してください。
※悪天候の場合や出展者の都合により中止、もしくは変更になることがあります

DIC川村記念美術館について

DIC川村記念美術館は、DIC株式会社が運営する私設美術館。印刷用インキの製造などで知られるDICグループが収集した美術品を公開するために、1990年にオープンしました。
17世紀のレンブラントから、モネ、ルノワールなどの印象派、ピカソ、シャガールなどの西洋近代美術を中心に、ロスコの壁画作品やステラの諸作品などの20世紀アメリカ美術が展示されています。また、コレクションに調和した建築や四季折々の変化が楽しめる庭園も大きな魅力。500種を超える草花や、野鳥、昆虫などが生息する自然に囲まれており、散策も楽しめます。

施設詳細
名称:DIC川村記念美術館
住所:千葉県佐倉市坂戸631
開園時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休園日:月曜 ※祝日の場合は開館し、翌平日に休館
入館料:展示内容によって変わります
入園料:大学生以上200円
※美術館へ入館の方、障がい者手帳を持っている方は無料でご利用できます。
公式サイト:http://kawamura-museum.dic.co.jp/

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